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多子世帯の学生に対する大学等の授業料・入学金の無償化等について

多子世帯に対する授業料等無償化について

 高等教育の修学支援新制度(詳細はこちら)では、多子世帯の学生については、所得制限なく、大学等の授業料・入学金を国が定める一定額まで無償とすることとしております。
 (多子世帯の学生:生計維持者の住民税情報で扶養する子供が3人以上いる世帯であり、学生本人が生計維持者に扶養されていること)
 本制度による支援を希望する方は、下記FAQより制度の概要及び多子世帯に該当するかをご確認ください。

文部科学省:令和7年度からの奨学金制度の改正(多子世帯の大学等の授業料等無償化)に係るFAQ(PDF)

申込方法

在学生

新たに支援を希望する方
 日本学生支援機構の給付奨学金に申し込むことになります。
 日本学生支援機構の奨学金(在学採用)の募集開始については、一次採用は4月上~中旬に、二次採用は9月上旬にホームページ、掲示板、メール等でご案内しますが、申込期限等については各キャンパスの担当窓口でご確認ください。
 なお、申込資格及び学力基準についても給付奨学金制度に準じますので、多子世帯であるだけでは採用されない場合があります。
 日本学生支援機構:給付奨学金-申込資格
 日本学生支援機構:給付奨学金-学力基準

給付奨学生として既採用の方
 新たに給付奨学金に申し込む必要はありません。
 スカラネットパーソナルで、給付奨学金の支援区分を確認してください。確認方法(PDF)
 支援区分に[(多子)]や[多子世帯]の表示がない場合は、適格認定(家計)で多子世帯非該当と判定されています。「多子世帯に該当するはずだ」と思われる方は、こちらをご覧ください。

新入生

予約採用に申込み、給付奨学金の選考結果が 候補者決定 第○区分(多子世帯)または授業料等減免のみの支援 の方
 進学届の提出の手続きが必要となります。詳細は「入学後の手続きについて」をご確認ください。

予約採用に申込まなかった方
 上記の在学生[新たに支援を希望する方]と同じ手続きが必要です。

予約採用に申込み、給付奨学金の選考結果が 不採用または(多子世帯)の表示がない方
 多子世帯非該当と判定されています。原因や対処方法については、日本学生支援機構のHP-よくあるご質問-選考結果(こちら)をご覧ください。

採用後の学業要件について

 高等教育の修学支援新制度では、大学等への進学後、学生等の十分な学修状況を見極める観点から、学修意欲とともに、学修成果についても一定の要件(学業要件)を設けています。
 この学業要件について、令和6年度以前から在学している学生等も含めて、令和7年度から新たな学業要件が適用されます。
 本制度の採用後は卒業まで必ず支援を受けられるわけではなく、学業等の各種要件を満たす者のみ継続できる制度となっています。
 これらの要件をみたさない場合は「停止」や「廃止」となり支援が終了することもあります。
 特に、学業成績が著しく不良の場合は、免除された授業料を納付しなければならなくなるので、多子世帯であるだけで授業料が無償となる訳ではないことを心置き学業に励んでください。

文部科学省:「高等教育の修学支援新制度」の学業要件について(PDF)

問い合わせ先

所属担当窓口
【小白川キャンパス】
 人文社会科学部・地域教育文化学部・理学部
 社会共創デジタル学環
 医学部・工学部[システム創成工学科除く]・農学部 1年生
学生センター内
学生支援課学生支援担当
 023-628-4138,4139
【飯田キャンパス】
 医学部 2年生以上
学務課学生支援担当
 023-628-5176
【米沢キャンパス】
 工学部 2年生以上
 工学部[システム創成工学科]
学務課学生支援担当
 0238-26-3017
【鶴岡キャンパス】
 農学部 2年生以上
学務課学務担当
 0235-28-2809