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ホーム > お知らせ:お知らせ > 【開催報告】令和7年度山形大学障がい学生支援センターFDSD研修会(9/19)
掲載日:2025.10.06
山形大学障がい学生支援センターでは、平成27年開設当初から毎年障がい学生支援FDSD研修会を行っています。
支援センター設立から10周年にあたる今年度は、
合理的配慮を改めて考え、理解を深める機会とするため、
「障がい学生への合理的配慮に関する基本的理解と実践的な考え方」というテーマで研修会を開催しました。
コロナ禍以降初めて対面での開催、そしてオンライン形式での参加も可能にするようハイブリッド形式での開催にし、
学内外に広く参加者を募ったところ、関係者含め約70名の方に参加いただきました。
始めに、第1部では、京都大学総合学生支援機構の村田淳准教授をお招きし、
「障がい学生への合理的配慮に関する基本的な理解と実践的な考え方」についてご講演いただきました。
村田先生には令和3年度および4年度に発達障がいと精神障がいそれぞれの学生への合理的配慮について
ご講演いただき、大変わかりやすくご説明いただきましたので、今回満を持して山形にお越しいただき、
対面でお話しいただきました。
次に第2部では、事前に支援センターにお寄せいただいた合理的配慮に関する疑問や質問について、
村田先生から回答・コメントをいただくトークセッションを行いました。
参加者からは、「他の教職員の方々も同じ疑問や悩みを持っていることがわかり、またそれに対する考え方などを知り、参考になった」といった声がありました。
また本研修の内容について、全ての参加者から「とても良かった」「よかった」との回答が得られ、
テーマに関する理解が深まり、満足度の高い会になったことがうかがえました。
<参加者の声>
・1人の学生に対して、組織で考え対応していくことが大切だと感じた
・「権利の保障」「教育保障の責任の中で」という発想を持つことができてとても勉強になった
・どの部署にいたとしても、今の自分ができることを学んでいきたいと思うようになった
・「合理的配慮」について知ってるつもりでしたが、今日の講演でちゃんと理解できたように思う
質問に対する回答(1部、2部とも)がより具体的でいろいろなケースを知ることができたので良かった
山形大学障がい学生支援センターでは、今後も継続的に研修会を企画いたしますので、ふるってご参加ください!
▲第1部 講演をする村田淳氏
▲第2部 トークセッションの様子

