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平成30年度の業務実績に係るキャンパス経営力評価の実施状況

 山形大学では、各法人部局における経営活動の一層の活性化を促すことを目的に、全学的な自己点検・評価としてキャンパス経営力評価(部局年度業績評価)を行っております。具体的には、各法人部局がキャンパス経営等について年度目標を設定し、各法人部局の自己点検・評価に基づきヒアリングを行い、役員会が評価を行いました。

 本学におけるキャンパス経営力評価の特徴としては、
①経営協議会の学外委員に評価者として加わっていただいていること
②評価結果に応じて法人部局にインセンティブ経費を配分すること

 が挙げられます。

ヒアリングの様子(6月21日)の画像
ヒアリングの様子(6月21日)

評価結果概要

小白川キャンパスについては、外部資金源の多様化、業務効率化及び経費削減によるキャンパス移管の強化、学生ニーズの把握、学生参加等による「明るく楽しいキャンパス」を目指した取組などが評価されています。

飯田キャンパスについては、山形県コホート研究による成果、重粒子線がん治療装置の推進、がんゲノム病院に向けた整備、病院の国際化への取組などが評価されています。

米沢キャンパスについては、教育改革による大学院入学者数の増加、アントレプレナー教育による多様化した教育ニーズに対応した取組、産学官連携による外部資金の獲得などが評価されています。

鶴岡キャンパスについては、農学部のコース再編による教育改革、ダブル・ディグリープログラムによる国際化への取組、外部資金獲得額の増加などについて評価されています。