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活動報告NEW!令和2年度 ダイバーシティ連携推進報告書を発行しました。
投稿者 : admin 投稿日時: 2021-03-17 14:00:00 (66 ヒット)

令和2年度 ダイバーシティ連携推進報告書を発行しました。ぜひご覧ください。

▼PDF版ダウンロード▼

 

表紙~あいさつ:1.80MB 第Ⅰ章:9.57MB 第Ⅱ章:3.13MB 第Ⅲ章:19.6MB 第Ⅳ章:4.51MB 第Ⅴ章:1.89MB 奥付~裏表紙:1.00MB

★一括ダウンロード→12.2MB

 


イベントNEW!山形大学COI拠点が米沢栄養大学及び小野川温泉観光知実行委員会と共同で温泉入浴と睡眠に関する実証研究を開始
投稿者 : admin 投稿日時: 2021-03-12 12:10:22 (139 ヒット)

山形大学COI拠点が米沢栄養大学及び
小野川温泉観光知実行委員会と共同で
温泉入浴と睡眠に関する実証研究を開始

~心身リフレッシュ度の「見える化」を見据えた温泉地での社会実装実験~


 

【本件のポイント】 

  • ●2021年2月より、山形大学COI拠点は米沢栄養大学及び小野川温泉観光知実行委員会と共同で、小野川温泉を舞台に温泉入浴と睡眠の関係についての実証研究を開始します。
  • ●顧客が、温泉地における入浴前後のストレス・リフレッシュ度、そして翌朝の睡眠の質を確認できるようなサービスの提供を目指します。
  • ●山形大学COI拠点の地域連携プラットフォーム会議(女性・COI若手研究者)では、2020年8月に「小野川のまちづくり」をテーマに実証研究に取り組むことに合意しました。

【概要】

 山形大学COI拠点は米沢栄養大学、小野川温泉観光知実行委員会と共同で温泉入浴と睡眠の関係についての実証研究を実施します。温泉入浴についてはこれまで様々な入浴方法が提案されてきましたが、山形大学COI拠点では、これまで培ったICT技術と米沢栄養大学のバイタルデータ分析をもとに、具体的な数値として入浴効果を見える化し、その有効性について検証することで、正しい入浴方法による効能や温泉の持つ効能等を再発見していきたいと考えています。
 将来的には体温の保持状態・脈拍・睡眠状態などを各種IoT/ICTセンサでモニタリングし、得られたデータを統合解析することを通じて、心身の「リフレッシュ度の見える化」により、県内各地の温泉地の高付加価値化と顧客獲得機会の提供につなげていきたいと考えています。

【背景】

 これまで、山形大学は小野川温泉と連携し、バイナリ発電施設の建設や景観形成の計画づくり、泉質調査などに継続的に取り組んできました。建築・デザイン学科の高澤由美助教は、「お湯が良い」という口コミを裏付け、科学的なデータ分析による地域価値の再構築につなげるため泉質研究を行い、学生も参加しての足湯改装プランを作成する等、「小野川のまちづくり」に取組んできました。これらの活動を経て、山形大学COI拠点の地域連携プラットフォーム会議(女性・COI若手研究者)では、米沢市の健康長寿市民会議への協力の一環として、「小野川のまちづくり」をテーマに、令和元年度から2回にわたり懇談会を開催し、昨年8月、山形大学COI拠点(原田知親助教、横山道央准教授、井上榮子准教授、高澤由美助教)は米沢栄養大学及び小野川温泉観光知実行委員会と共同して実証研究に取り組むことに合意しました。
 この間、新型コロナウイルス感染症が流行し、睡眠の質低下などの健康被害を我々にもたらしている他、地域の温泉施設などが観光需要の大幅な減少に直面しており、ワーケーション等の新たな温泉地需要を創出することが必要とされています。

【実証研究と社会実装】

 実証研究では、小野川温泉の継続的な地域価値創出や米沢市の健康長寿市民会議への取り組み(高澤由美助教・井上榮子准教授)を通じ、米沢栄養大学(加藤守匡教授)、小野川温泉観光知実行委員会と共同で、DX(デジタルトランスフォーメーション)に向けた山形大学のICT基盤技術・データ解析技術(原田知親助教・横山道央准教授)の活用等、温泉入浴と睡眠に関する社会実験を開始します。
 具体的には、様々なベッドセンサ(加速度センサ・圧力センサ、等)や環境センサ(温湿度センサ、等)・バイタルデータ(唾液・体温、等)など、様々なセンサを設置し取得した複合データとしての生体情報・環境情報をもとに、温泉入浴した場合としない場合とで睡眠やストレス度合いがどのように変わるのか調査する他、同じ入浴でも、温泉に入浴した場合と一般的なお風呂に入浴した場合の睡眠やストレス度合いの変化等について、今回の実証実験を通じて数値化・可視化をおこない、明らかにしていきたいと考えています。さらに、この検証データをもとに、正しい入浴の効能や温泉の持つ効能等を再発見していきたいと考えております。これは米沢市の健康長寿市民会議に寄与する取り組みでもあり、研究成果は市内の宿泊施設などにも共有していきます。

【今後の展望】

 来年度からは、山形大学COI拠点に社会実装に向けた研究開発の加速予算がつくことになり、より一層、小野川温泉での温泉入浴と睡眠に関する社会実験をすすめていく予定です。
 将来的には、顧客が温泉地における入浴前後のストレス、リフレッシュ度と共に、翌朝の睡眠の質を確認できるようなサービスの提供を目指します。同時に、地域の温泉資源の高付加価値化及び新たな顧客獲得機会の提供を目指します。地域の温泉施設は温泉の有効性を新たな指標で示すことができるようになるとともに、ワーケーション等の顧客の需要創出につなげていくことが期待されます。それぞれに異なる特色を持つ、県内各地の温泉地にとってもモデルケースとなるよう実証研究を進めていきます。

※用語解説

  1. ワーケーション:「ワーク」(労働)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語で、観光地やリゾート地でテレワーク(リモートワーク)を活用しながら、働きながら休暇をとる過ごし方のことを言います。
  2. DX(デジタルトランスフォーメーション):「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念です。



お問い合わせ

山形大学COI拠点
山形大学学術研究院准教授 井上榮子/助教 原田知親
TEL: 023-628-4937, メール:y-danjo@jm.kj.yamagata-u.ac.jp(井上)
TEL: 0238-26-3275, メール:tharada@yz.yamagata-u.ac.jp (原田)


イベントNEW!温泉につかるとぐっすり 証明挑戦 山大など、小野川温泉と共同研究
投稿者 : admin 投稿日時: 2021-03-12 11:39:44 (91 ヒット)

朝日新聞 2021.2.27 掲載

温泉につかるとぐっすり 証明挑戦 山大など、小野川温泉と共同研究
▲画像をClickするとPDFで開きます▲
※朝日新聞社に無断で転載することを禁じる。(承諾番号 21-0797)
 
 

山形新聞 2021.3.16 掲載

▲画像をClickするとPDFで開きます▲
※山形新聞社に無断で転載することを禁じる。(転載許可済)
 

イベントNEW!3機関合同シンポジウム「事業の成果報告~有機ELを活用した未来の生活創造への女性研究者の参画~」をオンライン開催します
投稿者 : danjo 投稿日時: 2020-09-18 13:30:26 (4318 ヒット)

 

 平成27年度に文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)の採択を受け、「有機エレクトロニクスを活用した未来の生活創造への女性研究者の参画」をテーマに事業を展開してきました。事業期間の最終年度にあたり、今年度は本事業の成果を報告し、合わせて研究交流会をオンライン形式で開催します。

 

▲画像をクリックするとPDFでひらきます▲

 

【日   時】 令和2年11月10日(火)13:30~16:30

【開 催 方 法】 Zoomによるオンライン開催(※定員100名とさせていただきます)

【主   催】 山形大学・大日本印刷株式会社研究開発センター・山形県立米沢栄養大学

【共   催】 山形大学COI、大学コンソーシアムやまがた

【対   象   者】 どなたでも御参加ください

【参   加   費】 無料

【内     容】

  Ⅰ部  事業の成果報告                                                13:30~15:20

 

       【講演】
      「女性研究者の現状と事業終了後に期待すること」
       山村 康子 氏 
      (国立研究開発法人科学技術振興機構  プログラム主管) 

 

      【報告1】
      「山形大学COI事業報告~地域と連携した未来社会の創造」

       大場 好弘
      (山形大学COI研究機構 特任教授) 

 

      【報告2】
      「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)の事業報告」
       井上 榮子

      (山形大学男女共同参画推進室 チーフコーディネーター) 

 

  Ⅱ 「SDGs × COI若手・女性研究者交流会〜SDGsの観点からの研究交流〜」   15:30~16:30

 

     オンラインによる研究発表・交流会を開催します。(発表時間:各10分程度の予定)
     発表希望者は申込みフォームよりお申込みのうえ、資料をPDF(スライド10枚以内、SDGsを記載)にて
      下記へメールで提出(20名まで)

 

        資料提出先▶ COI若手連携 原田知親 (山形大学 学術研究院 助教)
                 tharada●yz.yamagata-u.ac.jp (※●を@に置き換えてください)

▼メール送信はコチラ▼

                                                 

 

 


 お申込み方法

           令和2年10月26日(月)までに下記の申込みフォームよりお申込みください。
                              ※10月30日まで受付け延長
           ※Zoomの招待URLを自動送信いたします。

                                         ▼Webフォームはコチラ▼

                                      

 

   

    

      

 

           

https://iomform.yz.yamagata-u.ac.jp/form/event-entry.cgi?p=50

 

  


 問合せ先

 山形大学男女共同参画推進室 米沢分室 

 TEL: 0238-26-3359

 Email:y-danyoyz@jm.kj.yamagata-u.ac.jp


イベントNEW!英語論文の書き方セミナー ~英語論文で世界に問う~ を開催します(※人数制限あり)
投稿者 : danjo 投稿日時: 2020-08-26 10:33:45 (580 ヒット)

 女性研究者の研究力向上を目的として、英語論文執筆の際に必要となるスキルを経験邦舞な講師から学ぶ英語論文の書き方セミナーを下記のとおり実施します。対象者は、連携機関および大学コンソーシアムやまがたに所属する研究者、教職員、ポストドクター、学生等です(性別不問)。学部学生の参加も大歓迎です。

※10/9更新 本日のセミナーは予定どおり、実施いたします。

 

▲画像をClickするとPDFで開きます▲

 

【日時】2020年10月9日(金) 15:00~

【場所】山形大学小白川キャンパス 法人本部第1会議室

    <各キャンパスにテレビ配信(予定)>

             飯田キャンパス:医学部第2会議室

     米沢キャンパス:講義棟3階会議室

     鶴岡キャンパス:農学部テレビ会議室小会議室 ※変更になりました  

 

    ※会場に入れる人数に限りがございますので、事前申込みのない場合にはご参加になれない場合がございます。
     
必ず事前に申込み願います

              ★人数制限について(9/1更新)★
     COVID-19の感染予防対策として、参加人数を制限させていただきます。会場ごとに定員に達した時点で申込みを
     締切らせていただきます
ので、お早めにお申込みくださいますようお願いいたします。


            ※ 鶴岡会場は定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。申し訳ありません。(9/18更新)※
    ※米沢会場は、まもなく定員に達します。先着順にて、受付を終了させていただきます。(9/23更新)※

   

    ※COVID-19の流行状況により、オンライン方式に変更される可能性もあります。予めご了承ください。

     都度、ホームページに最新情報を掲載します。

【内容】

  英語論文発表の豊富な経験を持つ後藤先生から、執筆の際に必要となる実践的なスキルや研究成果の効果的な発表方法を学びます。※本セミナーは体験型ではありません(9/3追記)。

           


 

お申込み方法

 

                     【申込み先】 山形大学男女共同参画推進室
                       【締  切  日】 2020年9月23日(水) 

                 ※小白川現地への参加のみ、受付け延長いたします(9/28まで) 

2020年9月23日(水)までに下記のいずれかの方法でお申込みください。

             

            ◆Webでお申込みの方は下記のボタンをクリックしてください。(申込みページに切り替わります。)

        

            ◆メールでお申込み

             必要事項を明記の上、下記にお送りください。

             必要事項:お名前、所属先名、電話番号、メールアドレス、参加を希望する会場
             ※オンライン方式に変更になった場合にメールでお知らせする予定です。
               メールアドレスごは必ずご記入ください。

 

                 Email: y-danjoyz@jm.kj.yamagata-u.ac.jp (米沢分室)

 

      


問合せ先

 山形大学男女共同参画推進室 

 TEL: 023-628-4937   

 Email:y-danjoyz@jm.kj.yamagata-u.ac.jp(米沢分室)


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