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2025.11.21
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山形大学
やまがた社会共創プラットフォーム(やまぷら)が推進するリカレント教育プログラム「やまがた共創塾」において、「観光の“これから”を育てる勉強会」の第1回講義「観光の未来を構想する」が、令和7年11月18日(火)、山形大学小白川キャンパスにて開催されました。
本勉強会は、山形大学と地域が協働して企画・運営する観光人材育成プログラムとして、今回が初めての開催となります。受講生同士がフラットに集い、それぞれの課題を共有し合いながら、これからの観光のあり方を共に学び考える場にしたいという思いから、プログラム名を「勉強会」としました。
2月までの全4回のプログラムで、観光事業者や自治体職員など約20名が受講します。
第1回講義では、内閣府・国土交通省・農林水産省から「観光カリスマ」として認定されている山田桂一郎氏(JTIC.SWISS代表)を講師に迎え、観光の未来における地方の重要性やグローバルな市場への展開と地域経済の循環を両立させるための方策などについて学びました。
後半のグループワークでは、リードクライム株式会社代表取締役で東北芸術工科大学准教授の西直人氏をファシリテーターに迎え、1組3~4名のグループに分かれて受講生それぞれが現状や課題を共有し、意見交換を行いました。終盤には、各グループの議論内容を講師の山田氏と共有し、講師と受講生の垣根を越えた白熱したディスカッションが展開されました。
受講後のアンケートでは、「全体を通してとても充実した時間になった」「山田先生のお話を伺えるのは貴重な機会だった」といった感想が寄せられました。
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ファシリテーターの西直人氏
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講師の山田桂一郎氏
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講演の様子
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グループワークの様子
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グループワークの様子
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グループワークの様子