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2026.04.27
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山形大学
やまがた社会共創プラットフォーム(やまぷら)が推進するリカレント教育プログラム「地域産業コア人材育成プログラム」の開講式・オリエンテーションが、令和8年4月24日(金)に山形大学小白川キャンパスにて開催され、全35名のプログラム受講者のほか、人材派遣企業の経営者等6名が列席されました。
本プログラムは、山形県の企業・団体における中核人材を対象に、地域の課題に向き合い、これからの地域経済を牽引していく人材の育成を目的とし、地域社会への貢献を目指す新しい大学教育の一環として地域企業と協働して開発したものであり、本年度で3期目の開催を迎えます。
前半の開講式は、やまがた社会共創プラットフォーム会長を務める出口毅山形大学長による基調講演「ともに拓く未来」で、大学が地域と連携して社会貢献を目指す「社会共創」の理念と具体的な取り組みが紹介され、変化の激しい時代に大学と地域社会が対等な立場で共に歩んでいく、こらからの大学があるべき姿が語られました。
続く後半では山形大学社会共創デジタル学環の三冨敬太准教授のファシリテーションにより、9組のグループに分かれた受講者が自己紹介を行ったのち、レゴブロックを用いたワークショップを通して漠然としたイメージをアウトプットする「プロトタイピング」の方法を学んだあと、応用として「10年後の理想の山形」をイメージし、グループごとにレゴを作成し、多種多様な地域社会の未来のビジョンを共有しました。
最後に、やまがた共創塾・塾長の會田淳士山形大学理事・副学長が初回の総括を行い、本年度の開講式・オリエンテーションは閉会しました。
次回講義「チームビルディング」は、5月8日(金)に開講される予定です。
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山形大学学長でやまがた社会共創プラットフォーム会長の出口毅氏
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山形大学理事・副学長でやまがた共創塾塾長の會田淳士氏
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山形大学准教授の三冨敬太氏
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「10年後の理想の山形」をイメージして
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グループワークの様子
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グループワークの様子