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2026.05.25
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山形大学
やまがた社会共創プラットフォーム(やまぷら)が推進するリカレント教育プログラム「地域産業コア人材育成プログラム」の第3回が、令和8年5月22日(金)に山形大学小白川キャンパスにて開催され、全35名の受講者が出席しました。
今回は山形大学社会共創デジタル学環准教授の菅生達仁先生を講師に迎え、「財務分析・財務シミュレーション」について学びました。財務三表についての講義のあと、受講生は8組のグループに分かれ、シミュレーション教材を使用しながら事業活動の何が財務に影響するかについて学びました。
午前9時から午後5時までの集中講義となった今回は、グループごとに架空の会社を3年間経営するという実践的な演習に取り組み、財務に関する専門知識を初歩から学びました。初めて触れる専門用語や複雑な経営手法も多く、これまで以上に難易度の高い内容となりましたが、受講生たちは互いに協力しながら課題に挑戦し、活発に議論を交わしながら学びを深めていました。
講義終盤には、各チームが3年目の事業プランをもとに独自の経営戦略を発表し、最後にそれぞれの経営判断について講評が行われました。
また、今回の学びの応用編として、架空の自動車会社を経営しながら学ぶ「経営シミュレーション」を、7月・8月に開催します。
受講後アンケートでは、「ハードルが高そうな内容でも、ゲーム感覚で身体で学ぶことができて良かった 」などの声が寄せられました。
次回講義「課題発見から始める価値創出のヒント」は、6月5日(金)に開講予定です。
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講師の菅生達仁氏(山形大学准教授)
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グループワークの様子
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講義の様子
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講義の様子