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2026.06.09
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山形大学
やまがた社会共創プラットフォーム(やまぷら)が推進するリカレント教育プログラム「地域産業コア人材育成プログラム」の第4回「課題発見から始める価値創出のヒント」が、令和8年6月5日(金)に山形大学小白川キャンパスにて開催され、34名の受講者が出席しました。
今回は日本政策金融公庫総合研究所副所長で「山形大学未来創造パートナー」でもある藤井辰紀先生を講師に迎え、イノベーション創出のための思考方法について講義いただきました。
現代における顧客のニーズ・ウォンツを的確に把握し、新たなコンセプトとともに商品やビジネスモデルを生み出すための考え方や手法について学び、商品やサービスと市場のニーズ・ウォンツの適合であるPMF(Prouduct Market Fit)を生み出すにはどうすれはよいのか、受講生はグループワークでの活発なディスカッションも交えながら学びました。
講義では「自分たちには何ができるのか」、それが「だれを助け、だれを喜ばせることができるのか」を既存の価値観にとらわずに考えるためのプロセスをさまざまな企業の事例を通じで学び、最後のグループワークでは、受講生一人ひとりが「自社の強みとは何か」「自社にはどんなニーズ・ウォンツがあるのか」についてプレゼンテーションを行いました。
受講後アンケートでは「内容の濃いお話を伺うことができ、自分がすべきことを言語化できた気がします。 」などの感想が寄せられました。
次回講義「情報は、すでに“第4の経営資源”である。— AI時代における3C分析と、事業推進の再設計」は、6月19日(金)に開講予定です。
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講師の藤井辰紀氏
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講義の様子
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グループワークの様子
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グループワークの様子