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2026.06.22

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山形大学

やまがた共創塾「地域産業コア人材育成プログラム(第3期)」第5回を開催しました(6/19)

 令和8年6月19日(金)、山形大学小白川キャンパスにて、やまがた社会共創プラットフォーム(やまぷら)が推進するリカレント教育プログラム「地域産業コア人材育成プログラム」の第5回講義が開催され、受講者35名が出席しました。 

 今回は、東北芸術工科大学教授の関良樹先生を講師にお迎えし、「情報は、すでに“第4の経営資源”である。— AI時代における3C分析と、事業推進の再設計」と題して、AIが日常の一部となりつつある現代における経営戦略のあり方について学びました。

 AIの飛躍的な進化に伴い、現代において「情報」は人・モノ・金と並ぶ重要な経営資源となっています。高度な情報分析がAIで可能になった今、企業が、顧客(Customer)・競合(Competitor)・自社(Company)の3つの視点から事業環境を分析する「3C分析」は、常に更新し続けるものへと変化しました。講義では、変化の激しい現代社会において企業がAIを導入・活用する方法について、実践的なワークショップを交えながら理解を深めました。

 受講後のアンケートでは、「とても難しかったですが、非常にためになりました」「内容が濃く、最先端を行くお話が聴けました」といった声が寄せられました。

 次回講義「経営シミュレーション①」は、7月3日(金)・7月4日(土)に開講予定です。

講師の関良樹氏(東北芸術工科大学教授)

受講生の発表

講義の様子

講義の様子


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