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2026.07.27
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山形大学
やまがた社会共創プラットフォーム(通称:やまぷら)は、このたび文部科学省令和8年度「地域構想推進プラットフォーム構築等推進事業」に採択されましたのでお知らせいたします。
本事業は、2040年を見据え、地域の産学官金をはじめとする多様な関係者が連携し、高校教育改革と連動した高等教育改革や地域に必要な人材育成のあり方を協議・実行するためのプラットフォーム形成を支援する文部科学省の新規事業です。文部科学省公表資料によると、全国37件の申請の中から20件が採択されました。東北地区では弘前大学とやまがた社会共創プラットフォームの2件が採択されています。
<採択された事業概要>
■事業名
「やまがた共創プライド」に基づく人材循環形成プラットフォームの高度化 ~高校教育改革を起点としたオールやまがた共創モデルの構築~
本事業では、2022年10月の設立以来進めてきたやまがた社会共創プラットフォームの取組を基盤として、高校・大学・自治体・産業界・金融機関等との連携をさらに深化させ、地域人材循環を実現する実装型プラットフォームの構築を目指します。
■事業のイメージ
今回採択された構想では、「やまがた共創プライド」を共通ビジョンとして、高校教育改革と大学改革、地域課題解決を一体的に推進し、地域人材循環の仕組みづくりを加速します。
■主な取組
〇高大共創
・「やまがた共創プライド」事業の展開
・山形県高等教育グランドデザインとの連動
・高校教育改革と大学教育改革・入試改革の接続
〇大学間共創
・「やまがた共創プライド」科目開発
・データサイエンス・AX教育資源の共有
・地元定着促進に向けた共同教育プログラム開発
〇地域基盤共創
・リ・スキリング(AEW含む)事業の推進
・地域資源・地域課題データベースの整備
・地域課題解決AIエージェントの構築
■今後について
やまがた社会共創プラットフォームでは、本事業を通じて地域の産学官金が一体となり、「やまがた共創プライド」の理念のもと、若者の学びと挑戦を支え、地域における人材循環の実現と持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。
今後も加盟機関の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様と連携しながら、「オールやまがた」による社会共創を推進してまいります。
関連リンク
文部科学省「地域構想推進プラットフォーム構築等推進事業」 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/index_00003.html
文部科学省「採択結果一覧」
https://www.mext.go.jp/content/20260722-mxt_daigakuc01-000051092_2.pdf