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2026.08.27
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山形大学
山形大学小白川キャンパスにて、やまがた社会共創プラットフォーム(やまぷら)が推進するリカレント教育プログラム「地域産業コア人材育成プログラム」の第10回・11回「経営シミュレーション②」が令和8年8月21日(金)・22日(土)の2日にわたって開催され、35名の受講者が出席しました。
7月に実施した「経営シミュレーション①」に引き続き山形大学社会共創デジタル学環の菅生達仁准教授の指導のもと、架空の会社の経営をチーム対抗で行いました。
今回は、前回の応用編として、事業計画の策定や資金調達に加え、顧客獲得戦略や人的リソースの最適化などについて、シミュレーション教材を用いて学びました。
また、「人材の成長」や「企業のブランド」といった、形はないが企業の価値を高める重要な資産となる「無形資産」とその連鎖反応についてゲーム感覚で学び、価値創造の因果関係を体感しました。
講義の最後には、シミュレーションで得た学びを振り返り、受講者一人ひとりが実務にどのように生かしていけるかについて考え、発表を行いました。
受講後のアンケートでは、「前回に引き続き、今回もとても勉強になりました」「自社の経営陣や役職者にも体験してほしいと感じました。」といった声が寄せられました。
なお、次回講義の「実地研修in米沢」は9月4日(金)に開講予定です。
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菅生達仁氏(山形大学社会共創デジタル学環 准教授)
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講義の様子
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グループワークの様子
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発表の様子