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2026.09.15
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山形大学
令和8年9月15日(火)、東大生地方創生コンソーシアムの学生4名が山形市の山形大学法人本部を訪問し、「やまぷら」の會田淳士戦略会議委員長(山形大学理事・副学長)と懇談しました。
東大生地方創生コンソーシアムは、「東大生の知恵と頭脳を地域の現場で実践し、そこで得た経験と実践知によって充実したキャンパス生活を送るとともに次のステージへ押し上げる」ことを目的として2023年に設立され、現在は100名を超える学生が参加する団体です。今回訪問したのは、戸名康平さん(法学部4年)、高橋秀歩さん(文学部4年)、黒河結菜さん(教養学部2年)、瀨戸口弘樹さん(教養学部2年)の4名です。
はじめに、會田委員長から山形大学と「やまぷら」の取組について説明が行われ、続いて高橋さんと戸名さんから東大生地方創生コンソーシアムの活動概要が紹介されました。その後、地方創生や人材育成、地域と大学との連携のあり方などについて意見交換を行いました。
その後、一行は山形県庁に移動し、東京大学卒で総務省出身の沖本佳祐みらい企画創造部長を表敬訪問しました。県庁でも東大生地方創生コンソーシアムの活動や地方創生に関する意見交換が行われました。
最後に山形県議会議事堂を視察し、一連の日程を終了しました。短時間ではありましたが、山形県における地方創生の取組や行政の役割について理解を深めていただく機会となりました。また、今回の訪問は、「やまぷら」が目指す産学官金医の連携による地域課題解決や人材育成の取組を首都圏の学生に知っていただく貴重な機会ともなりました。
今後、東大生地方創生コンソーシアムとの継続的な交流を通じて、学生の挑戦と地域の活力創出を結び付ける新たな連携へと発展することが期待されます。
(参考;東大生地方創生コンソーシアム)
https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/ut-local-consortium
山形大学での意見交換の様子
説明する戸名さん
沖本部長(後列右から二人目)との記念撮影
県議会議事堂の視察