各種取組

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山形大学

鷹山デジタル紙芝居の作成と公開 ~歴史をわかりやすく、つなげる取組み~

  • 地域人材育成
  • 置賜地域
  • 山形県

 上杉鷹山(治憲)の業績のなかで、史実と考えられる内容のものを教員が厳選し、小学校中学年を対象としたわかりやすい表現で脚本を作成する。そのうえで、学生らによる現地調査とイラストの作成を実施。最終的に、脚本の録音、編集を経て、デジタル紙芝居として公開する。

 歴史教育は伝える人間の「思い」が強く出やすく、間違った評価を伝える場合がある。そのため、地域の「思い」をくみ取りながら、できるだけアカデミックな視点で、子ども達に正しい上杉鷹山像を伝えることになる。また、このデジタル紙芝居の取組みを多くの人に見てもらうことで歴史や文化を学ぶこと、郷土を知ることの楽しさを子ども達に伝える作品を制作することが出来た。

 また外部評価として、山形県視聴覚教材コンクールにて【優秀賞】を受賞することができた。

〇担当教員
阿部 宇洋(山形大学 学士課程基盤教育院 講師)
菊田 尚人(山形大学 地域教育文化学部 講師) 

〇公開先 https://noubunken.com/2026/05/01/kamisibai01/
なお著作権は(公財)農村文化研究所になります。


フィールドワーク(米沢市にて)

フィールドワークの様子

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