(一社)山形大学ふすま同窓会談話会で玉手学長が講演(2/3)
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令和8年2月3日(火)、一般社団法人山形大学ふすま同窓会談話会で玉手英利学長が講演しました。
17時半からふすま同窓会館で開催された談話会には35名が参加(うち2名はオンライン)。玉手学長は「山形大学の過去・現在・未来」と題して、約1時間講演されました。講演では、昭和58年~令和8年に、理学部教授、小白川キャンパス長、そして学長として在籍した山形大学の歩みを自身のキャリアとともに振り返るとともに、学長時の出来事として、最初に作成した事業継続計画(BCP)、山形大学将来ビジョン「つなぐ力。山形大学」、社会共創デジタル学環の設置と教育学部の改組、教育デザイン2030、J-PEAKS採択、やまがた社会共創プラットフォーム(やまぷら)の創設等を紹介されました。
また、苦労したこととしてマネジメント、ガバナンスや人事給与改革等、嬉しかったこととして、元気な学生サークル活動、卒業生の活躍や最近急速にフォロワー数が伸びている公式Instagramについての報告がありました。
談話会終了後には懇親会が開催され、恵方巻をいただきながら懇親を深めました。

講演する玉手学長

講演資料
