令和8年度教育学部同窓会東京支部総会・懇親会に出席しました(6/28)

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令和8年6月28日(日)、主婦会館プラザエフにおいて、令和8年度教育学部東京支部総会・懇親会が開催され、来賓と会員合わせて15名が出席。校友会からは奥山利弘事務局長が出席しました。


記念撮影

今回の総会等は3部構成で開催され、第1部の講演会では、来賓の津留俊英教育学部長が「山形大学教育学部が描く次世代の学び」と題して講演を行いました。 講演では、はじめに本年4月に改修工事が完了した教育学部1号館講義棟について、ICTやアクティブラーニング対応の教室の整備状況について説明があり、引き続き、新・教育学部が目指すものとして、これまでの学校現場や地域社会に密接に結びついた実践的な教育研究の財産を継承しつつ、新しい学部として、急速な社会構造の変化や教育現場の課題に応えられるような人材を育成していきたいなどの説明がありました。


講演(津留俊英教育学部長)

第2部として開催された総会では、朝倉喩美子支部長の挨拶の後、渋谷光夫教育学部同窓会会長(校友会副会長)から来賓代表の挨拶が行われ、引き続き、令和7年度会務報告、令和8年度予算案等の議案が審議されました。

第3部の懇親会は、はじめに山形県民の歌「最上川」を斉唱し、引き続き黒田貞夫顧問の発声で乾杯。懇親を深めました。 懇親会では、来賓の各支部長から近況報告を含めた挨拶の後、石幡暁美山音会会長代理(S51卒)のヴァイオリン独奏が披露され、和やかな中に優雅な雰囲気が漂いました。 終盤には、小松栄三郎千葉支部長のハーモニカ演奏にあわせて全員で「故郷」の斉唱。それぞれ懇親を深める中、井坂トキ顧問の万歳三唱で盛会裏のうちにお開きとなりました。


支部長挨拶(朝倉喩美子支部長)

総会の様子

来賓代表挨拶(渋谷光夫教育学部同窓会会長)

乾杯(黒田貞夫顧問)

来賓挨拶(各支部長)

ヴァイオリン演奏(石幡暁美山音会会長代理)

万歳三唱(井坂トキ顧問)