山形県人東京連合会総会・やまがた県人まつりに出席しました(9/6)
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2026年9月6日(日)、ホテルニューオータニで、山形県人東京連合会第88回総会・やまがた県人まつりが開催され、東京在住の山形県関係者650名超が参加。 校友会からは、會田淳士理事・副学長(校友会担当)、田苗友希総務課副課長、奥山利弘事務局長が出席。昨年から、首都圏在住の各同窓会支部の皆様にも声がけし、東京ふすま会、米沢工業会神奈川支部、鶴窓会関東支部の皆様にも参加願い、校友会として総勢13人が出席いたしました。
山形県人東京連合会は、1938年に山形県人同士の親睦を深めるとともに、山形県発展の一翼を担うことを目的に設立された団体で(加盟68団体)、山形大学校友会は6年前に加盟しました。

総会の様子
総会では、稲村三夫実行委員長(東京ふすま会所属)の開会の挨拶に始まり、昭和天皇御製「県民の歌」の斉唱、五十嵐長次会長の挨拶が行われ、会務報告の後、来賓の挨拶が行われました。吉村県知事、松田日本弁護士連合会会長に続き、會田淳士理事・副学長から、「皆様がこの会場に集い、ふるさとへの思いで、「つながり」新たな絆を育まれていることこそ本学が目指す「つなぐちから」を体現するものと実感しています。それぞれの力を融合することで山形県の発展に大きく貢献していただくことを期待しています」と出口学長の祝辞が代読されました。
後半の県人まつりでは、後藤勝義会場委員長の発声で乾杯の後、オープニングとして花笠音頭にあわせた花笠パレードが行われ、その後は山形を応援する方々同士が懇親を深めました。

来賓挨拶(會田理事・副学長)
県人まつりの後半では、小松栄三郎氏(教育学部同窓会千葉支部所属)のハーモニカ演奏にあわせた参加者全員の「スポーツ県民歌」斉唱が行われ、フィナーレでは「ふるさと」を全員で斉唱した後、会長ほか役員全員の発声で万歳三唱が行われ盛会裏に終了いたしました。
会場では、校友会関係者のほか教育学部同窓会東京支部の皆さまはじめ、各市町村や各高校などの県人会から参加された本学卒業生の方々とも懇親を深め、山形大学の同窓生同士が学部等の枠を越えて交流し親睦を深める良い機会となりました。

集合写真(校友会関係者)
