令和8年度山形大学農学部鶴窓会村山支部総会に出席しました(9/12)

掲載日:

令和8年9月12日(土)、ホテルニュー最上屋(山形市)において、令和8年度山形大学農学部鶴窓会村山支部総会・懇親会が開催され、来賓と会員合わせて15名が出席。校友会からは奥山事務局長が出席しました。

集合写真

開会にあたり、齋藤博行支部長の挨拶があり、引き続き、講演会が行われました。 講演会では、山形大学農学部の松山裕城准教授が「地域と大学が共創する持続可能な食と農の未来~山形大学が取り組む庄内スマート・テロワールの紹介~」と題して農学部の畜産学の研究内容やスマート・テロワールの取り組みなどを中心に講演され、引き続き、奥山事務局長が「山形大学は今!」と題して山形大学の最近の動き・取り組みなどについて説明が行われました。

講演後開催された総会では、齋藤博行支部長の進行で、令和7年度活動報告・収支決算報告、令和8年度事業計画・予算案、役員改選等の議案が審議されました。

引き続き開催された懇親会は、古瀬譲一顧問(農学科S42卒)の発声で乾杯。懇談の中では一人ひとりが近況報告や学生時代の思い出などについて話され、懇親を深めました。

終盤には「逍遙歌」(旧制山形県立農林専門学校)を全員で斉唱し、それぞれ懇親を深める中、盛会裏のうちに、最後は出席者で最年少の大江泰弘氏(生物生産学科H16卒)のエールと佐藤一美氏(園芸学科S49卒)の万歳三唱でお開きとなりました。


挨拶する齋藤博行支部長

講演する松山准教授

乾杯(古瀬譲一顧問)

エール(大江泰弘氏)

万歳三唱(佐藤一美氏)