留学体験談報告会2026に出席(7/9)
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2026年7月9日(木)、山形大学基盤教育1号館128教室において、短期派遣留学生の留学体験談報告会が行われ、校友会から樋口浩朗上席専門員と奥山利弘事務局長が出席しました。
この短期派遣留学については、校友会事業として採択され、本学と大学間交流協定を締結している海外の大学に1年以内の短期留学を行う学生に、留学に必要な経費の一部が支援されたものです。
報告会については、3回に分けて開催され、今回は3回目の報告会で、今後留学を希望している学生やオンラインでの参加者も含め25人が参加しました。
報告会では、留学までの準備から、留学先での授業の様子や大学内での過ごし方、寮での生活状況、休日の過ごし方、現地(国)の様子、苦労したことや楽しかったこと、留学をとおして得られたことなどがそれぞれ報告されました。
今回は9人の方々から、国や大学によっての様々な様子が報告されましたが共通していたのは、皆さん留学生活によって「行動力」が高まったということでした。また、外から見て日本の良さを再認識したなどの報告も多くありました。
最後には、これから留学を考えている皆さんに向けて「留学で得られるものがたくさんある。もし留学を悩んでいるのなら一歩踏み出してほしい。」とメッセージが述べられました。
今回報告があった留学先等は次のとおりです。
・台湾(中山大学)2名
・カナダ(モントリオール大学)2名
・イギリス(ヨーク・セントジョン大学)2名
・リトアニア(ビリニュス大学)2名
・エストニア(タリン大学)1名

報告会の様子

発表の様子
