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真室川町

地域から元気と力を!八敷代伝承文化活性化プロジェクト

地域から元気と力を!八敷代伝承文化活性化プロジェクト

目的・概要

獅子神楽の一種である神事芸「番楽」は、江戸時代に秋田県矢島地方から伝わってきたとされており、当町では3つの地域において今日まで伝承されています。その1つに「八は 敷しき代だい番楽」があり、歴史は町内で最も古く、地域内に彫師がいたことから多くの「面」が現在も残されています。このプログラムでは、永きにわたりその保存・継承に取り組む「八敷代番楽保存会」の活動の一端を体験するとともに、会員の方々や子どもたちとの交流を通して、伝承文化の新たな魅力の創生とそれらを核にした地域の活性化について学生ならではの視点で提言を発表していただきます。

講師 八敷代番楽保存会 会長 佐藤隆一 ほか
授業計画 【1回目】・八敷代番楽を体験、・甑山の巨木を見学
【2回目】・郷土料理作りを体験、・学生による提言発表
訪問日 1回目:6/11・12
2回目:7/9・10
実施担当部署 真室川町教育委員会教育課 生涯学習・スポーツ担当
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