ホーム > センター活動 > 地域教育連携支援部門

センター活動

地域教育連携支援部門

地域教育連携支援部門では、教育における地域との連携を推進するため、以下の取組を行っております。

1.高大連携

 本学では、高等学校と大学の連携のもとに行われる様々な教育活動を積極的に推進しております。
 本センターは、大学教員による高等学校での出張講義の大学側窓口として、高等学校の要望に対応していきます。是非この出張講義を積極的にご活用していただき、大学進学意識の涵養にお役立てください。


2.エリアキャンパスもがみ

  エリアキャンパスもがみでは、最上地域の人材育成と活性化及び山形大学の学生の課題探求能力の育成のため、教育活動及びもがみ活性化事業に注力しています。
 教育活動としては、基盤教育科目として「フィールドワーク−共生の森もがみ」を開講しています。この授業科目は、個性豊かな8つの市町村をそのまま教育のフィールドとするダイナミックな授業であり、自然に恵まれた山形大学でしか実現できないものです。
 もがみ活性化事業としては、最上地域の住民と山形大学が地域の活性化について一緒になって考えるために、毎年12月にタウンミーティングを開催しています。また、エリアキャンパスもがみの取組に賛同する山形大学の学生組織「もがみ協力隊」による最上地域での教育イベント、地元のお祭などの支援を行っています。そのほか、最上地域の子供たちに、もっと山形大学のことを身近に感じてもらうために「山形大学 見学旅行」も開催しています。