山形大学 基盤教育 英語


TOEIC-IP


TOEIC-IPに関するよくある質問

(質問と答えは、 2018年4月1日現在のものです)


質問への答え

Q1-1: TOEIC-IPは他のTOEICと、どのような点で違うのですか?

A1: TOEICには、TOEIC-IPの他に、公開TOEICがあります。

公開TOEICは、皆さんが個人で申し込みをするTOEICです。受験日時や受験地などはTOEICの実施・運営母体である(財)国際ビジネスコミュニ ケーション協会が指定したものとなります。スコアも個人のものとなり、Official Score Certificate(公式認定書)が発行されます。受験料は、5,725円です。詳しい申し込み手順などについては、TOEIC公式ページで確認してください。

TOEIC-IPは、基盤共通教育「総合英語」の成績評価のため、総合英語を履修している1年生が受験することになります。受験日時は山形大学が指定した日となり、山形大学で実施します。公開TOEICとは違い、Official Score Certificate(公式認定書)は発行されず、スコアレポート(個人成績表)が発行されます。受験料は、入学時に納めていただいた諸納付金「英語力強化経費」から支払われます。

Q1-2: TOEIC-IPの得点を履歴書に書くことはできますか?

A1:基本的にはどのTOEICを受けても履歴書に書くことは可能です。ただし、書く場合には、どのテストの得点であるかが分かるように、TOEIC- IP〇〇〇点や〇〇〇点(TOEIC-IP)のように書いた方が良いでしょう。

ただし、公官庁や一部の企業では、Official Score Certificate(公式認定書)の提出を求められることがあります。TOEIC-IPでは、Official Score Certificate(公式認定書)は発行されませんので、公開TOEICを受験しなければなりません。

Q2-1: TOEIC-IPの受験資格はありますか?

A2-1: あります。山形大学で1年生向けに行っているTOEIC-IPは、基盤共通教育英語の一環として課されてます。したがって、何らかの理由により、基盤共通教育総合英語を受講していない1年生はTOEIC-IPの受験資格はありません。

Q2-2: TOEIC-IPをどうしても決められた日時に受けられないのですが。

A2-1: 決められた日時にTOEIC-IPの追試に行います。以下の事情で決められた日時にTOEIC-IPを受けられない場合、申請書と証明書を学生セ ンター基盤教育担当に提出することで、追試が認められます。

● 病気・怪我・事故による入院・加療等
● 冠婚葬祭行事(親族の不幸・結婚式など)
● 課外活動(部活・サークルの公式大会等への参加)

Q2-3:TOEIC-IPを受けなかったのですが、受験料は返してもらえますか?

A2-3: 英語力強化経費は、TOEIC-IPだけではなく、その他必要経費に使用するため、返金は行いません。

Q3-1:TOEIC-IPを受けないと成績評価はどうなりますか?

A3-1:本試験・追試ともに受験していない場合、成績評価には0%として算入されます。

Q3-2:TOEIC-IP以外のテストを受けたのですが、成績評価に入りますか?

A3-2:はいりません。

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