ホーム > フィールドラーニング−共生の森もがみ
「トトロの木」,「幻想の森」,「最上川」など自然豊かな「エリアキャンパスもがみ」でのフィールドラーニングを通して,地域・文化・歴史・過疎化・少子高齢化等の現代日本が直面する諸問題を地域の人たちと一緒に考えます。
平成17年4月に,最上広域圏の8市町村をそのまま山形大学のキャンパスとして活動を展開する「エリアキャンパスもがみ」がスタートしました。この科目は,最上広域圏の8市町村そのものをキャンパスとして活動を展開する授業科目として創出されました。この地域を舞台に,「達人講師」の指導の下,8市町村選りすぐりのプログラムが展開されます。もがみを知ることは,山形を知り,日本を知り,ひいては世界を知ることに繋がっていきます。山形大学に来て良かったと思える授業です。
「課題発見能力」「課題探求能力」「プレゼンテーション能力」「コミュニケーション能力」「行動力」「社会性」の基礎的な力を身につける。
この授業は,各自が複数のプログラムの中から1つを選択して受講します。各プログラムは,1泊2日のフィールドラーニングに2回参加することを中心とし,事前学習,中間学習,事後学習を行います。各回のフィールドラーニング終了後に「記録ノート(レポート)」,2回目のフィールドラーニング終了後に「私はもがみで考えた!(最終レポート)」を提出してもらいます。 また,フィールドラーニング終了後の各学期末に,「活動報告会」を行います。