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学年・学級タイム

学年・学級タイムで目指す子どもの姿

 わたしたちは、自分を取り巻く身近な人々、社会及び自然とかかわりながら生活している。そうした中でも、自分なりの思いや願いをもって、身近な人々や社会及び自然の中にある対象に働きかけたとき、対象からの反応を自分にとっての意味ある気づきや経験として蓄積していくことができる。こうした気づきや経験の蓄積は、自分のよさや可能性に気づくことにつながり、よりよい生活をもとめる意欲や自信になっていくと考える。
 そこで、生活科を通して子どもが学び続けるということは、自分の思いや願いの実現に向かって主体的に対象とかかわり、自分にとっての意味のある気づきや経験を蓄積していくことで、自分や自分の生活を豊かにしていくことであると考え、目指す子どもの姿を次のように設定した。

よりよい納得をもとめながら、自分のくらしをつくっていく子ども

※詳しくは、「授業の創造69号・70号」に掲載してあります。