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書籍案内 [授業の創造]

●67号(2011年11月)
子どもの「学び」とは何か、それは「様々な経験をしながら“人・もの・こと”に対するとらえをふくらませていくこと」と私たちはとらえています。日々、刻々と変化する子ども一人一人を的確にとらえ、今後、どのような学びを展開していくのかということを具体的に見通す教師の地道な取り組みが大切です。本号では、問題解決を通して学び続ける子どもの育成に向けて、各教科・道徳・外国語活動・学級タイムにおける具体的な授業づくりと、日々の子どものくらしを結びつけながら、子どもを育てるための子ども理解に努めるための研究のあり方について述べています。
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●66号(2010年11月)
子ども自身が豊かな自己形成をもとめ続けること,つまり 「自ら学びを求め続けること」を目指す子どもの姿に据え, その道筋を支えることを教師の最大の役割として,日々の 授業づくりに取り組んでいます。本号では,各教科,道徳, 学年・学級タイムを通して豊かな自己形成に向かうことを 実感するとはどのようなことなのか,また実感するための 要素について述べています。さらに,4つの実践をもとに, 具体的な子どもの姿から考察しています。
→ 授業の創造66号 の主な内容はこちら
価格 500円 + 送料
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●65号(2010年4月)
私たちは「子どもは本来,豊かな自己をもとめている存在である」と考えてい ます。こ の「豊かになりたい」という欲求を具体的に実現させていく過程が 「子どもが学ぶ」ということであり,自分やまわりの人々,事物・事象に対する 「と らえ」「かかわり」「思いや願い」を成長させていくことが必要であると 考えます。こうした考えをもとに,子ども自身が豊かな自己形成をもとめるこ と,つまり「自ら学びをもとめ続けること」の道筋を支えることを教師の最大の 役割として,日々の授業づくりに取り組んでいます。
→ 授業の創造65号 の主な内容はこちら
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