鶴岡ガストロノミックイノベーション計画とは? 

革新的な新食材・技術開発で 
新たな食産業を創出する内閣府認定プロジェクト 

 鶴岡ガストロノミックイノベーション計画は、「ユネスコ食文化創造都市」である山形県鶴岡市に、山形大学と慶應義塾大学の連携を通じて、「ガストロノミックイノベーション」を主導する研究開発拠点を構築し、そこから生まれる革新的な新食材や技術の活用によって新産業の創出をめざす、内閣府認定のプロジェクトです。 
(令和6年度採択 地方大学・地域産業創生交付金事業) 
「ガストロノミックイノベーション」とは、その土地の気候風土が育んだ食材や伝統、歴史などによって育まれた「食」そのもの(ガストロノミー)に、バイオや循環型農業などの新たな技術をかけあわせ、大きな変革と新たな価値を生み出していく(イノベーション)という意味を込めた造語です。 
5年間で総事業費22億円を投じて最先端の研究開発、人材育成、新たな事業創造を中心としたガストロノミックイノベーションを推進し、鶴岡から世界の食課題を解決するモデルを発信していきます。 

事業概要