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支援センター紹介

スタッフ紹介

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支援センター長 冨樫 整

 我が国の高等教育機関に在籍する障がいのある学生数は年々増加しております。平成28年4月からは、「障害者差別解消法」が施行となり、高等教育機関においても障がい学生に対し合理的配慮の提供が求められております。山形大学においては平成27年4月1日より、障がい学生支援センターが設置され、同年8月1日より専任教員が着任いたしました。障がい学生支援センターが中心となり、発達障害のみならず、聴覚障害、視覚障害、運動障害(肢体不自由)など、障がいのある学生の特性に応じて修学支援を行うことが可能になりました。

 平成27年度後期より障がい学生支援センターの実質的運営が開始いたしましたが、既に6名の学生の利用があり順調な船出となりました。年々支援を希望する学生数が増加することが予測され、状況に応じた柔軟な対応が求められます。障がい学生支援センターでは、ノートテイクや車いす操作・移動などの支援を行える障がい学生支援スタッフ(YUハートサポーター)の養成に力を入れ、皆で支え合う支援体制を構築したいと考えております。また、障がい者の視点に立ったハード面での改善についても一歩ずつ達成したいと思います。

 障がい学生支援センターだけでは十分な修学支援を行えない場合も想定されます。実際の運営としては、各学部や教員、関係する事務部門、保健管理センター、そして障がい学生支援センターが密に連携することにより、きめ細かなテーラーメイド的支援が可能になると考えております。障がい学生支援センターでは様々な工夫を凝らし、教職員とともに山形大学の障がい学生への修学支援環境の向上を目指したいと考えております。円滑な運営のため山形大学の皆様のご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。最後になりますが、障がいのある学生ご本人あるいは保護者におかれましては、遠慮なく障がい学生支援センターにご相談くださいます様お願い申し上げます。

主担当教員 有海 順子

 この度、平成27年8月1日付で、山形大学障がい学生支援センターの専任教員として着任しました、有海(ありうみ)と申します。学生時代からずっと障がい学生支援に関わり、その後も障がい学生支援に関する教育・研究を行ってきました。その中でも聴覚障がい学生への支援を専門としています。出身が山形なので、愛する地元・山形でこれまでの知識や経験を少しでも生かしたいと思っています。

 山形大学で学ぶすべての学生が、障がいの有無にかかわらず、充実した大学生活を過ごし、キラキラと輝けるように、支援センター長や支援センター職員の皆さんとともに、精一杯務めてまいりますのでよろしくお願いいたします。障がい学生への支援に関して、何かご相談したいこと、お聞きしたいことなどがあれば、支援センターまで遠慮なくお気軽にご連絡下さい。

障がい学生支援センター

  • 住所〒990-8560 山形県山形市小白川町1-4-12
  • 開室時間8:30〜17:00(月曜日〜金曜日 ※祝日を除く)
  • TEL.023-628-4922
  • FAX.023-628-4485
  • shougai-shien★jm.kj.yamagata-u.ac.jp

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