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山形大学 Sustainable Development Goals

社会の持続可能な発展にむけて

 山形大学の歴史は、明治11年(1878年)の山形県師範学校の開校から始まります。以来、県民の皆様に支えられ、未来を担う若者を育ててきました。昭和24年(1949年)に新制国立大学となってからの卒業生は10万人を超え、国内外で広く活躍しています。

 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)という考えに基づき,17のゴールと169のターゲットから構成されています。

 「地域創生」「次世代形成」「多文化共生」。これが山形大学の3つの使命です。人口減少や国際競争の激化など、社会が直面する多くの課題のみならず、人類社会の諸問題を解決するため、豊かな人間性と問題解決能力を高める「教育」、革新的技術や新たな思想を生み出す「研究」を推進して、社会の持続可能な発展に貢献していきます。

 令和がどんな時代になろうとも、大学が果たすべき役割は変わりません。山形大学で学ぶ若者が、新時代を力強くリードし、明るい未来を実現してくれると、私たちは信じています。これからも皆様からのご理解とご支援を賜りますように、心よりお願い申し上げます。

Sustainable Development Goals

YU empowering with SDGs

 山形大学は、これまでも社会の持続可能な発展の在り方を探求し、社会の多くの皆様とともに、その実現に向け活動してきました。
 今後は国連によるSDGsの枠組みを最大限に活用して、それらの活動を一層加速させることとし、その姿勢を「empower!」(エンパワー:力づける、力を与える)という言葉に込め、次の取組を行っていきます。

  • 山形大学は、社会の持続可能な発展に向けた地域の取組を積極的にempower!します。
  • 山形大学は、すべての活動の推進をSDGsの枠組みによりempower!します。

empower!

山形大学が運営するSDGsポータルサイト
「YU-SDGs EmpowerStation」近日公開予定。
ご期待ください。