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オンライン授業を受ける際の注意「情報倫理等に反する行為の禁止」について

掲載日:2020.04.27

 オンライン授業を受講するにあたり、以下の行為は「山形大学学生の懲戒に関する規程」に該当し、禁止されています。気軽な気持ちでルールを破ると、自分自身が単位を取得できない可能性があるだけでなく、他の受講生や教員へのプライバシーの侵害、オンライン授業の進行の妨害となる恐れがあります。全学生の皆さんは意識を高め、規則を守って学修に臨んでください。

【違反行為の例】

■試験等における不正行為及び論文等の作成における学問的倫理に反する行為(第2条第3号)

▶試験等において、本来の受講生になりすまして受験したり、他人が作成したレポート等をそのまま提出したりすること。また、それを他人に依頼すること。
▶試験問題や答案等を不正に流出させること。
▶他人の論文、出版物、ウェブサイト、作品等から適切な引用表示を行わずに盗用又は流用すること。
▶その他、試験や課題に関する、担当教員の注意や指示に従わないこと。

■情報倫理に反する行為(第2条第4号)

▶オンライン授業に参加するためのURL、授業に関連するIDやパスワードを、担当教員の許可なく他人と共有すること。
▶オンライン授業の様子を担当教員の許可なく写真やスクリーンショットで記録し、SNS等で他人と共有すること。授業の内容を録音・録画し、ウェブサイト上等で公開すること。
▶オンライン授業で提供された資料等を、担当教員の許可なく、他人に配布すること。
▶その他、オンライン授業の情報に関する、担当教員の注意や指示に従わないこと。

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