







ホーム > 授業を受ける際の注意「情報倫理等に反する行為の禁止」について
掲載日:2026.11.02
授業(オンライン授業等を含む。以下同じ。)を受講するにあたり、以下の行為は「山形大学学生の懲戒に関する規程」に該当し、禁止されています。気軽な気持ちでルールを破ると、自分自身が単位を取得できない可能性があるだけでなく、他の受講生や教員へのプライバシーの侵害、授業の進行の妨害となる恐れがあります。全学生の皆さんは意識を高め、規則を守って学修に臨んでください。
【違反行為の例】
■試験等における不正行為及び論文等の作成における学問的倫理に反する行為(第2条第3号)
▶試験等において、本来の受講生になりすまして受験したり、他人が作成したレポート等をそのまま提出したりすること。また、それを他人に依頼すること。
▶試験問題や答案等を不正に流出させること。
▶他人の論文、出版物、ウェブサイト、作品等から適切な引用表示を行わずに盗用又は流用すること。
▶その他、試験や課題に関する、担当教員の注意や指示に従わないこと。
■情報倫理に反する行為(第2条第4号)
▶授業に参加するためのURL、授業に関連するIDやパスワードを、担当教員の許可なく他人と共有すること。
▶授業の様子を担当教員の許可なく写真やスクリーンショットで記録すること、又は当該記録をSNS等で他人と共有すること。
▶授業の内容を担当教員の許可なく録音・録画すること、又は当該録音・録画データをウェブサイト上等で公開すること。
▶授業で提供された資料等を、担当教員の許可なく、他人に配布すること。
▶その他、授業の情報に関する、担当教員の注意や指示に従わないこと。
【懲戒の内容】(第3条)
▶戒告 学生の行った非違行為を戒めて事後の反省を求め,将来にわたってそのようなことのないよう文書又は口頭により注意する。
▶停学 一定の期間,学生の教育課程の履修及び課外活動を禁止する。ただし,ボランティア活動等の奉仕活動についてはこの限りではない。
▶退学 学生としての身分を失わせる。この場合,再入学は認めない