ホーム > 新着情報:プレスリリース > 2024年10月 > 学長定例記者会見を開催しました(10/3) > 山形大学オリジナルマイボトルを販売 ~学生と山形大学生協による共同作製~
掲載日:2024.10.03
山形大学では、本学のSDGsに関連する教育・研究と、山形県内の企業・自治体における先進的なSDGsの実践を学ぶことによって、“自分ごと”としてSDGsを捉え、行動できるようになることを目的として基盤共通教育科目「YU empowering with SDGs~ローカルSDGsの実践~(学際)」を開講しています。
本授業では、受講生がグループに分かれて、まとめとしてSDGsに関するアクションプランを発表しており、今回、紺野 ひめか(医学部看護学科1年) 佐藤 凪紗(工学部建築・デザイン学科1年) 鈴木 沙英子(医学部医学科1年) 吉田 有梨子(人文社会科学部人文社会科学科グローバル・スタディーズコース1年)のグループとYU-SDGsパートナーである山形大学生協が共同で山形大学オリジナルマイボトル作製し、2024年10月7日から販売することとなりました。
オリジナルマイボトルは、10月7日から山形大学生協小白川コンビニ店Ciel(シエル)や各キャンパス購買書籍店で販売するほか、10月26日・27日に開催される八峰祭においても販売する予定です。
是非、ご購入ください。
カラーバリエーション:3色(ベージュ、ライトブルー、ブラック) 容量:370ml
価格(税込み):1,980円
詳しくはこちら(リリースペーパー)をご覧ください。
本年度開講した「YU empowering with SDGs~ローカルSDGsの実践~(学際)」では22名の学生が受講し、山形県内における優れたSDGsの取組として、飯豊町・レインボープラン推進協議会・櫻井建設・山形新聞・ネッツトヨタ・食の力コーポレーション・女性応援NPO Sisterhoodから多種多様な観点から学修しました。その成果として、各グループが行動計画を策定し、最終回の講義で発表しました。併せて、各自の行動計画をレポートにまとめました。
マイボトル作製を計画したグループは大学構内のペットボトルゴミ箱が満杯になりがちな点に着目し、山形大学生協でひと月に販売されたペットボトルの本数などから、9,000本以上のペットボトルが消費されていると想定されることから、ペットボトルの削減を目標に、マイボトル作製に着手しました。
アンケート調査(令和6年7月実施)により山形大学生の6割程度はマイボトルを活用しているものの、給水できる場所がなく、給水できるウォーターサーバーの設置希望が多数あることを踏まえ、大学と共同でウォーターサーバーの設置を検討していきます。