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オンライン授業の実施と受講方法について(COVID-19)

掲載日:2020.05.07

 新型コロナウイルス感染拡大の防止対策として、2020年度の授業(基盤共通教育・学部・大学院)は、オンライン授業を活用して進めています。オンライン授業は、インターネットに接続されたパソコンなどを使って受講する授業のことです。

 オンライン授業には、大きく分けて以下3つの形態があります。本学のオンライン授業は主に(1)と(2)を想定しています。学生の皆さんは、受講する科目がどのタイプの形態かをあらためて確認し、計画的に学んでいきましょう。履修する授業ツールで毎週アクセスし、教材や課題の確認をしましょう。

(1) 講義資料配布型

 担当教員から授業で使用する資料が電子ファイルで配布され、その内容について課題等が出される授業形態です。学生の皆さんは、インターネットを介して授業の質問や課題提出などを行います。教材や課題の受取り、課題の提出には、主に WebClass を使用します。

(2) リアルタイム配信型

 担当教員の授業の映像と音声をリアルタイムで中継するものを見て学び、教員と学生が授業においてコミュニケーションできる授業形態です。オンラインツールとしては、Zoom、 Cisco Webex、 Google Hangouts Meet などが使用されます。

(3) オンデマンド動画型

 学生の皆さんが都合のよいときに、配信された動画で授業を履修し、その内容について課題等が出される授業形態です。課題の受取りや提出などは、(1)と同じです。

※授業によって受講方法や進め方は異なりますので、担当教員の説明や指示に従って受講してください。
※オンライン授業を受講するための環境準備が難しい皆さんへの教室開放について、オンライン授業履修上の注意点についてなど、以下のお知らせもご確認ください。

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