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山形県副知事を表敬訪問しました(本学農学部生考案クラフトビール「つなぐ やまがた エール」発売)

掲載日:2025.11.27

 令和7年(2025年)11月25日(火)、本学農学部の学生が、三菱食品株式会社及び株式会社ヤマザワとの共同開発によるクラフトビール「つなぐ やまがた エール」の発売を記念して、山形県の高橋徹副知事を表敬訪問しました。
 この取り組みは、農学部の池田和生准教授と中坪あゆみ助教の研究室に所属する学生が中心となり、県産のサクランボと小麦を使用したクラフトビール「つなぐ やまがた エール」の開発を行ったものです。開発過程では、コンセプトからパッケージデザインに至るまで、学生が主体となって考案し、大学生発のビールとして、産学官の連携により東北地域の活性化を目指しています。
 訪問の中で高橋副知事からは、「試飲してみると、大変おいしかった。ビールを注いだ時のピンク色が鮮やかで美しい」との言葉をいただきました。
 缶のデザインを担当した大学院農学研究科修士1年長屋帆南さんは、「普段ビールを飲まない世代にも手を取ってもらい、農業を考えるきっかけになってほしい」と話しました。
 完成した商品は、12月1日(月)より山形県、宮城県のヤマザワ各店で販売され、売上の一部は本学の「山形大学基金」へ寄附される予定です。皆さまのご購入が、次世代の学びと地域貢献の応援につながります。ぜひこの機会に、学生たちの想いが詰まった一品をご賞味ください。
 山形大学は、今後も、地域に根ざした実践的な学びを通じて、東北全体の活力向上に貢献してまいります。

高橋徹副知事(左)との懇談の様子の画像
高橋徹副知事(左)との懇談の様子

発言する大学院農学研究科修士1年長屋帆南さんの画像
発言する大学院農学研究科修士1年長屋帆南さん

懇談後の記念撮影の画像
懇談後の記念撮影

 県産サクランボと小麦を使ったクラフトビール「つなぐ やまがた エール」の画像
県産サクランボと小麦を使ったクラフトビール「つなぐ やまがた エール」

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