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小白川キャンパスで不審者対応訓練を実施しました

掲載日:2025.12.03

 令和7年11月17日(月)に、小白川キャンパス学生センターに不審者が侵入してきた事案を想定した防犯訓練を、山形警察署の指導・協力のもと実施しました。
 はじめに、山形警察署の警察官に不審者役を務めていただき、学生センターに不審者が侵入したという想定で対応訓練を行い、対応の手順を確認しました。
 続いて、訓練終了後に山形警察署の警察官から講評があり、
・見慣れない人物や怪しい人物を見かけたら、積極的に声がけを行うこと。
・不審者が刃物を持っている場合は可能な限り距離を取り、バインダーなど何でもよいので手に物を持って対応すること。不審者と距離を取るため、椅子やホワイトボードなど、使用できるものは何でも使用するようにすること。
・不審者に対応するときは、周囲の教職員、学生への情報共有のため、大声で指示を出すこと。
・山形県の場合、110番通報の後に警察官が現地に到着するまで7~8分程度かかることから、躊躇することなく110番通報してほしいこと。その間,時間を稼ぐことを最優先に,負傷者を出さずに不審者を見失わないようにするとともに、警察への通報は一度だけでなく、断続的に行って差し支えないこと。
 以上のようなご助言をいただきました。
 本学では今後も警察署と協力しつつ継続的に訓練を行い、キャンパス内の安全確保に努めてまいります。

▲実際の訓練の様子:訓練終了後の講評で、安全確保のために不審者ともっと距離を取った方が良いとアドバイスをいただきました。

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