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新モンゴル学園からの訪問団が工学部を訪問しました(9/8)

掲載日:2026.09.17

 2026年9月8日、新モンゴル学園の小中高一貫学校の児童・生徒、教職員、保護者47名と高専生及び教職員14名の合計61名が、工学部を訪問しました。
 訪問団は、学生の案内で講義室や食堂などのキャンパス見学ツアーに参加したほか、折り紙で兜を作る日本文化体験や、ラボツアーとして2つの研究室を訪問しました。建築デザイン学科の三辻研究室では、「振動台を用いた建物模型の振動実験および実際の地震波入力による地震体験」、機械システム工学科の多田隈研究室では「全方向駆動歯車などを用いたロボットの機構の概要」について、説明を受け、熱心に聞き入っていました。
 本学と山形県、新モンゴル学園の三者は、2025年9月に山形県とモンゴル国双方の発展に寄与する若手人材の育成に協力して取り組むため、覚書を締結しています。このたびの交流は、山形新聞・山形放送8大事業により運航されたチャーター便を利用した、同学園一行の山形県訪問にあわせて企画され、山形県の協力により実現しました。なお、工学部での交流事業の一部には、山形大学基金の「モンゴルと山形の未来をつなぐプロジェクト」により寄せられた寄付金を活用させていただきました。

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