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やまがた共創塾「やまがたモデル」を活用したカーボンニュートラル人材育成プログラムを開講します。 ~自治体のカーボンニュートラル活動をempower~

掲載日:2024.05.09

本件のポイント

  •  山形大学は飯豊町と共同で地域の温室効果ガス排出量を可視化するモデル「やまがたモデル」を構築した。(令和5年8月3日プレスリリース参照)
  • 「やまがたモデル」は自治体が保有している既存のデータを用いて、地域の温室効果ガス排出量を可視化することができる。
  • 「やまがたモデル」を活用できる人材を育成し、自治体におけるカーボンニュートラルを促進する契機を醸成する。

左:後藤武蔵さん 右:小野優太朗さんの画像
左:後藤武蔵さん 右:小野優太朗さん

概要

 本学と飯豊町が共同で開発したカーボンニュートラル「やまがたモデル」を活用できる人材を育成するプログラムを開講します
 講師は飯豊町の地域おこし協力隊兼山形大学連携研究員(YU-SDGs 連携研究員)である後藤武蔵さんと小野優太朗さんを招聘するとともに、アドバイザーとして、本学農山村リジェネレーション共創研究センター教授で、「やまがたモデル」の構築を主導した林田光祐、他山形大学教員が参画します。
 環境省のデータでは把握できない自治体ごとの温室効果ガス排出量を既存のデータを用いることで可視化できる「やまがたモデル」の概要や、温室効果ガス排出量を可視化することのメリット、可視化の計算方法を学ぶことができるプログラムです。
 講師の二人が住民をどのように巻き込みながらカーボンニュートラルの取り組みを進めたのか、実体験を交えながらカーボンニュートラルを学ぶ貴重な機会ですので、是非、受講してください。

○プログラム概要
【対          象】山形県内及び近隣県の自治体職員(地域おこし協力隊含む)
【参 加 費】無料
【期          間】2024 年6 月中旬~9 月下旬(全4回)
【受 講 方 法】Online(zoom)及び対面(会場:山形大学小白川キャンパス)
【申 込 先】https://forms.office.com/r/cmrTbBHGGm
【申込締切日】2024 年6 月7 日(金)

○  プログラム詳細
【構成】
第1回:「やまがたモデル」の概要及び可視化するメリット[60分](2024 年6 月14 日 14:00-15:00)
第2回:可視化の計算方法(飯豊町の事例紹介)[60分] (2024 年7 月19 日 14:00-15:00)
第3回:SDGs カードゲーム[180分・対面のみ] (2024 年8 月23 日 13:30-16:30)
第4回:まとめ[60分] (2024 年9 月20 日 14:00-15:00)

詳しくは、こちら(リリースペーパー)をご覧ください。

 ホームページ:https://sdgs.yamagata-u.ac.jp/bulletin/information/detail_354.html

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