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■最上サテライト

COC+推進室

  • コーディネーター:
    東山 禎夫
    (ひがしやま よしお)教授
  • プロフィール

    1951年福井県今庄町生まれ。1975年3月福井大学電気工学科卒業、78年3月名古屋工業大学大学院修士課程修了、81年名古屋大学大学院博士後期課程修了後、豊橋技術科学大学助手、87年山形大学工学部講師、91年助教授、94年教授、2017年3月退職。同年4月よりCOC+推進室のコーディネーターに着任。1985年米国クラークソン大学、1991年カナダ・ウエスタンオン大学客員研究員。この間、雷放電、放射線応用計測、静電気の基礎および応用、送配電線の塩害・雪害防護、屋根雪処理と雪国における太陽光発電に関する研究を行う。教育では社会人基礎力、特にコミュニケーション能力を高めるためのグループによる課題解決型の授業を多く導入した。米沢市参与、同環境審議会委員などを務めた。現在、やまがたゆきみらい推進機構運営幹事とボランティア部会長を務めている。

  • 専門分野/電力エネルギー工学、高電圧放電工学、静電気工学、雪工学

  • コーディネーター:
    高橋 政幸
    (たかはし まさゆき)
  • プロフィール

    昭和42年戸沢村生まれ。昭和61年山形県立新庄工業高校卒業。昭和61年大手包装容器製造メーカー入社(株式会社吉野工業所)製造・管理・保全・生産技術部門を歴任。平成12年1月退社。平成14年4月より財団法人山形県企業振興公社 最上地域中小企業支援センターコーディネーターとして勤務、最上地域にて新規創業支援、経営革新支援、経営改善、産学連携の支援に取り組む。平成19年4月より山形大学地域共同研究センター文部科学省産学官連携コーディネーター・山形県産業支援アドバイザー兼任、東経連事業化センターコーディネーター兼任、地域力連携拠点事業コーディネーター兼任。
    平成22年4月より国際事業化研究センターコーディネーター、中小企業応援センターコーディネーター兼任。平成23年5月より山形大学国際事業化研究センターコーディネーター、山形県企業活動促進アドバイザー兼任、中小企業支援ネットワークアドバイザー兼任。平成25年4月より山形大学国際事業化研究センターコーディネーター、山形県地域産業振興コーディネーター兼任。平成27年12月〜COC+コーディネーターとして勤務
    ※平成26年独立行政法人科学技術振興機構よりイノベーションコーディネーター賞を受賞

  • 専門分野/産学官連携コーディネート、研究支援、創業・経営革新等の中小企業支援

COC推進室

  • チーフ・コーディネーター:
    横井 博
    (よこい ひろし)教授
  • プロフィール

    昭和47年3月に東北大学理学部地理学科卒業後、山形県に入庁。平成元年から東北芸術工科大学の設置プロジェクトを担当し、その後文化振興課長、置賜総合支庁総務企画部長を経て、平成16年4月から米沢市助役に就任。平成20年12月山形大学プロジェクト教員となり、「大学コンソーシアムやまがたを基盤とする地域教育研究機能の強化」及び「美しい山形を活用した社会人力育成山形講座」のプロジェクトを担当。また、鮭川村木ノ根坂集落や村山市東沢バラ公園、山辺町大蕨地区においてPBL型授業を担当。

  • 専門分野/PBL、地域資源の活かし方、課題解決入門、社会人力等評価方法、

  • コーディネーター:
    滝澤 匡
    (たきざわ ただし)准教授
  • プロフィール

    平成11年3月山形大学農学部卒業。平成18年3月岩手大学大学院(配属:山形大学)連合農学研究科修了後、米国ワシントン州立大学昆虫学部にて博士研究員として従事。主に農業生態系の天敵昆虫と害虫を用いて、生物の多様性がもたらす機能とそのメカニズムに関する研究に従事。平成23年4月から株式会社琉球産経(於:沖縄県病害虫防除技術センター)にてサツマイモの害虫の防除方法に関する研究に従事。平成24年10月より山形大学プロジェクト教員として人材育成事業「美しい山形を活用した社会人力育成山形講座」の地域体験型科目を担当。平成29年4月、山形大学・学術研究院(地域教育文化学部)准教授及びCOC/COC+コーディネーターに着任。

  • 専門分野/動物生態学・応用昆虫学、体験型教育

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