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教育研究支援施設

情報ネットワークセンター

 情報ネットワークセンターは、通信・情報ネットワーク(YUnet)とコンピュータシステムを管理・運用して、本学の教育、研究、学術情報サービス及び事務処理のための利用に供している教育研究支援施設です。

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教育開発連携支援センター

 教育開発連携支援センターは、教育方法等の改善及び教育の社会連携に関する業務を行うため、FD支援部門及び地域教育連携支援部門から構成される教育研究支援施設として、平成23年4月に設置されました。
 FD支援部門では、大学教員の教育能力の向上と授業方法の改善のため、教育に係るデータ収集と分析を行い、その成果を本学の教育改革に反映させています。また、FDネットワーク“つばさ”を通じ、東日本地域の大学・短期大学・高等専門学校と連携した教育改善も推進しています。
 地域教育連携支援部門では、高大連携及びエリアキャンパスもがみを通じ、教育における地域との連携に積極的に取り組んでいます。

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障がい学生支援センター

 障がい学生支援センターは、障がい学生支援に関するすべての相談窓口です。障がい学生への支援にあたっては、支援センター、教職員、そして障がい学生が一緒に支援内容を話し合い、密に連携を取りながら、支援を実施していきます。

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人文社会科学部附属ナスカ研究所

 世界遺産「ナスカの地上絵」に関する国際共同研究を、山形大学が中心になって実施しています。この共同研究には日本だけでなく、地元ペルーをはじめとする諸外国の研究者が参加しています。ナスカ研究を推進するために、山形大学では人文社会科学部附属ナスカ研究所を、ペルー共和国ナスカ市に設立しました。 今後とも現地での調査・研究を継続するとともに、地上絵の保護活動を推進することによって、研究成果を社会に還元することを目指しています。

ナスカ研究所の画像
ナスカ研究所

地上絵(合成図)の画像
地上絵(合成図)

地上絵(合成図)の画像
地上絵(合成図)

人文社会科学部附属ナスカ研究所ホームページ

人文社会科学部附属映像文化研究所

 平成25年度、山形国際ドキュメンタリー映画祭に代表される映画文化の中心都市の一つとしての山形に、映像文化を研究する施設を設立しました。国際的な映画研究を主とする映画研究部門と、明治時代以来の写真などを中心として研究する山形映像文化研究部門からなります。これら調査研究のほか、市民を 対象とする映画上演活動、講演会、シンポジウム、出版活動などを展開するほか、学生参加型の教育活動なども繰り広げます。

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人文社会科学部附属やまがた地域社会研究所

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 少子・高齢化による人口減少社会の到来は、税収の減少や商店街の衰退、交通弱者の増加や小中学校の統廃合による地域活力の減退など、山形県の市町 村に様々な課題を生じさせています。人文社会科学部附属やまがた地域社会研究所は、東北創生研究所などと連携しながら、山形県の抱える問題に本学の教員と共同で取り組むことにより、地域社会に山形大学の知的資源を還元し、地域社会の活性化に寄与することを目的に設立されました。

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教職研究総合センター

 教職研究総合センターは、平成17年4月に学内共同教育研究施設として設置されました。本センターは、本学の教職課程の整備充実を図るとともに、地域の教育力の向上に貢献することを目的としています。本センターには、教職課程、心理臨床及び教育臨床の3つの研究部門があり、教職課程のカリキュラムの編成や研究開発、心理教育相談、学校研究の支援業務等を行っています。

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高感度加速器質量分析センター

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 平成22年3月、上山市にある山形大学総合研究所に北海道・東北地区の大学で初となる高感度加速器質量分析装置(AMS)を導入し、翌23年2月に高感度加速器質量分析センターの運営を開始しました。
 AMSを用いて、考古学、文化人類学、医学、薬学、農学、工学、環境科学、宇宙物理学など、基礎科学分野から発展領域に至る幅広い研究分野での横断的な教育研究活動の一層の活性化を進めています。

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放射性同位元素実験室

 放射性同位元素実験室は、古代宇宙線の測定、放射線画像検出器の開発、合成酵素や細胞間情報伝達系の研究、岩石の年代測定など、放射線や放射性同位元素(Radio Isotope ラジオアイソトープ)を利用し、様々な研究実験が行われています。また、集中講義「放射線取扱入門」では、放射線やRIの安全な取り扱い方、実際にRI実験をするための基礎知識を学ぶことができます。

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理学部裏磐梯湖沼実験所

 理学部裏磐梯湖沼実験所は、昭和45年に国際生物学事業計画(IBP)の分担研究の拠点の一つとして福島県北塩原村の小野川湖畔に設置されたのが 始まりで、その分担研究が終了した昭和50年に山形大学理学部に移管されました。それ以降、学部専門科目の野外実習や卒業研究、修士論文・博士論文の調査研究拠点として利用されています。

医学部メディカルサイエンス推進研究所

 医学部では、世界屈指の大規模地域住民コホートである山形全県ゲノムコホートを基盤に21世紀COE、グローバルCOEプログラムを通じて分子疫学研究「山形県コホート研究(Yamagata Study)」を進めており、遺伝子修得数も2万を超えるなど、実質的な成果を上げてきました。
 研究所は、これらの基盤を使用して、更なる臨床応用が可能となる医学・医療研究戦略及び産業戦略実行とグローバルな医学研究に貢献できる人材の育成を目指し、平成25年4月に設立されました。

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医学部総合医学教育センター

 医学部総合医学教育センターは、地方自治体及び関係機関との密接な連携により、地域の医師の教育ニーズに呼応した生涯教育支援及び医師等の再就職のための教育(リフレッシュ医学教育)を行うことで、医師の定着を図り、医師の偏在解消も含めた地域の医療環境の充実、医療レベルの向上、地域住民の健康 増進を通して地域社会の活性化を目指し平成19年に開設されました。更に平成22年度からは、潜在看護師の復職支援事業も行っています。

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環境保全センター

 環境保全センターは、昭和51年に「医学部廃液処理施設」として発足後、昭和56年に学内共同利用施設に移行、平成12年に現行名称が変更され現在に至っています。
業務内容は、文部科学省の方針やこの間の社会情勢などを反映し、現在、下記に列挙するものとなっています。

  1. 環境保全に関する教育・研究・広報
  2. 各部局の廃液管理状況、発生状況等の把握
  3. 廃棄物収集運搬業者および処理業者の処理状況等の確認
  4. 薬品管理システムの運用

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医学部在宅医療・在宅看護教育センター

 在宅医療・看護のニーズは今後益々高まると予想されます。一方、在宅に関する医療・看護技術も日進月歩です。更に在宅医療・看護には、医師、看護師だけでなく薬剤師や歯科医師等、様々な職種が関わる必要があります。当センターは、各施設のニーズに沿った研修機会を提供し、在宅医療・看護技術の均てん化と質の向上を目的として、県医師会、県歯科医師会、県看護協会、県薬剤師会、山形県の協力のもと平成25年に開設されました。

医学部がんセンター

 医学部がんセンターは、本学におけるがん診療の情報を収集・整理して解析を行うことにより、社会への情報発信、診療の質向上への体制整備、学外の研究との連携など高度ながん診療を目指し、平成17年4月に国立大学で初めて設置されました。
 また、平成19年には「キャンサートリートメントボード」を、平成25年には疼通緩和医療部を、平成27年4月には、がん研究センターを設置しました。 さらに、がん研究センターの下に、次世代型重粒子線治療装置研究開発室を置き、次世代型重粒子線治療装置の設置に向けて活動を始めました。

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国際事業化研究センター

 国際事業化研究センターは、平成21年10月1日、従前の地域共同研究センターと大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーを発展統合し、新たに設立されました。
 当センターでは、広く産業界との連携を強化し、国際的な視野からの実用化の研究促進、研究成果の事業化・産業化、そして研究成果を実用化できる人材の育成を図ることで、大学発のイノベーションによる地域と産業への貢献を行います。

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有機エレクトロニクス研究センター

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 有機エレクトロニクス研究センターは、次世代の技術である、革新的な有機エレクトロニクスの基礎研究をミッションとし、専用研究施設としては世界有数の規模を誇ります。有機EL、有機太陽電池、有機トランジスタの三部門からなり、ノーベル賞級の卓越研究教授により構成された“ドリームチーム”をコアとし て、新進気鋭の研究者が集積した、世界一の有機エレクトロニクス研究拠点です。

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有機エレクトロニクスイノベーションセンター

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 有機エレクトロニクスイノベーションセンターは、有機エレクトロニクス研究センターの基礎研究の成果の応用・実証化研究を行い、社会に還元し、イノベーションを実現、地域経済を活性化することをミッションとします。企業等での豊富な開発実用化の経験を有するイノベーターをコアとして、イノベーションを担う人材育成事業や、大学シーズと企業ニーズを結びつけるコーディネート事業、地域企業向けの機器利用サービス等を実施します。

有機エレクトロニクスイノベーションセンターホームページ

有機材料システムフロンティアセンター

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 有機材料システムフロンティアセンター(10,000㎡、7階建)は、融合分野「有機材料システム」を開拓し、快適空間 コミュニケーションウオール、ヘ ルスケアセンター、バイオマテリアル、未来ものづくり、3Dゲルプリンター、有機ICT、デザイン、ハードとソフトの統合システム化など、基礎から社会実 装までを取り組む世界No.1の国際拠点です。
 10年後の社会実装を目指し、今何をすべきかバックキャスティングし議論を行うフューチャーセンターも有し産官学、異分野のメンバーが1つ屋根の下に結集し真の融合からイノベーションを強力に推進します。

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グリーンマテリアル成形加工研究センター

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 グリーンマテリアル成形加工研究センターは、プラスチックやソフトマテリアルをはじめとする地球にやさしい新たな機能材料、最先端成形加工技術により、その素形材を研究・開発する新たな「ものづくり」研究拠点です。アジア圏初となる有機・高分子材料の「成形加工」技術に特化した、国際水準の研究拠点を目指します。

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蓄電デバイス開発研究センター

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 蓄電デバイス開発研究センターは、蓄電池の高性能化に関する技術開発事業のための施設で、リチウムイオン電池の長期寿命化等の様々な課題に産官学金共同で取り組み、地元企業にも展開しています。従来のセパレータに機能性を持たせた「機能性ハイブリッドセパレータ」の工業的量産化の技術の確立、電池に様々な性能を付加することのできる機能化合物の開発及び工業的に量産化する技術の実証・評価を目指しています。

工学部学術情報基盤センター

 工学部学術情報基盤センターは、米沢キャンパスの教育研究施設です。工学部における学術情報基盤の整備充実を図り教育・研究及び事務処理における 情報メディアの利活用を支援し教育及び研究の進展に寄与しています。3室ある実習室にはPCを134台配置し計算化学統合プラットフォーム・三次元CAD 等工学教育用専門ソフトを60種類以上用意し教育・研究に供しています。

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工学部国際交流センター

 工学部国際交流センターは、平成21年10月1日に設置されました。外国人留学生が円滑な学業・研究生活を送るための留学生教育や、日本人学生が 社会のグローバル化に対応できる能力を育成するための指導およびコミュニケーション能力向上のための教育を行っています。このように教育と学術の国際交流の推進を図り、国際化に貢献しています。

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ものづくりセンター

 ものづくりセンターは、山形大学工学部の全学科を対象とした工作センターとして2010年に発足しました。建物はA〜Dの4棟からなり、学生による工作機械の利用や試験片・実験装置等の製作依頼を受け付けています。また、教育プログラムとして機械工作実習やグループプロジェクトなどの創成科目を開講しており、工学部における「ものづくり研究教育拠点」としての役割を担っています。全学部対象とした工作依頼も受け付けております。

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農学部遺伝子実験室

 農学部遺伝子実験室は、農学部における生命科学の教育・研究の充実と推進を目的として設置され、拡散防止P2レベルまでの実験が可能です。主要設備として、DNAシークエンサー、安全キャビネット、PCR装置、UVクロスリンカー、バイオハザード対応植物人工気象器、オートクレーブ、蛍光顕微鏡、超純水製造装置等を設置し、農学部全体における教育活動に貢献を果たしています。

農学部学術情報基盤センター

 農学部学術情報基盤センターは、全学センター等の移管に伴い、全学施設であった学術情報基盤センターから分離されて、平成21年10月に農学部直属の教育研究施設として新たに発足しました。
 本センターは、農学部における学術情報基盤の環境の整備を図り、教育・研究および事務処理における情報メディアの利活用を支援し、教育および研究の進展を目的としています。

農学部放射性同位元素実験室

 この実験室は、放射性同位元素=radioisotopeの頭文字から「RI実験室」と呼ばれており、放射性同位元素や放射線を利用した実験、研究が行われています。放射性同位元素を用いる施設のため、厳重に施錠された管理区域内の実験室となっており、放射線障害防止法等の法令に基づいた安全管理が行われています。

農学部附属やまがたフィールド科学センター

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 農学部附属やまがたフィールド科学センターは、学生に対してより総合的な視点で環境保全型農林業の実践教育や自然と人間との関係を結ぶ体験学習の場を提供するとともに、水稲、園芸、畜産に係る諸問題や積雪環境と森林生態系の相互利用や利雪・親雪に関する研究を行っています。
 また、アジアを中心とした食料不足国の農業技術者に対する先駆的な生産技術の研修などの国際貢献の場としての機能も併せ持っています。

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