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事前集中講義の様子

 平成30年8月8日(水)に「学生大使」派遣プログラムの事前集中講義が行われました。担当教員の安田弘法先生より、学生大使派遣事業に係る紹介と日本語クラス事情について講義をしていただきました。講義の途中、学生大使経験者の加藤由季乃さん(人文社会科学部2年生)より、延辺大学(中国)について紹介があり、その後、質疑応答を交えながら、学生大使の知識を深めていきました。講義の後半では、「日本語教室での活動についての抱負」や「学生大使の経験を経てどんな自分になりたいか」等をグループで紹介し合い、最後に代表者から発表していただきました。

事後集中講義の様子

平成30年9月27日(木)に「学生大使」派遣プログラムの事後講義が行われました。当日は、39名(集中講義型)の参加があり、各拠点で活動したことや感じたこと、学んだことについて個人発表会を行いました。多くの学生から、「何事にも挑戦してみる」ということや「英語を毎日勉強したい」などの感想が述べられ、学生が自分を見つめ直すきっかけになる時間となりました。ここで、学生の声について、少し紹介させていただきます。

〇学生大使に参加するかどうか迷っていたが、実際に行ってみるととても楽しかった。少し怖いなと思うことにももっと挑戦していきたい。また、人に親切にできる人間になりたいと思った。(人文学部3年生:ベトナムへ派遣)

〇同じラトビア人でもロシア系・ドイツ系など色んな人種がいて、日本では感じられない文化の多様性を実感しました。これからもっと色んな国に行って、無限にある文化の違いをさらに知りたいと思いました。一方、日本語教室を通して、自分がいかに日本のことをよく理解していないか痛感しました。ただ外国の文化を知るだけでなく、自分が生まれ育った日本のことにもっと関心をもって、次は誇りを持って日本を紹介できるようにしたいです。(人文社会科学部1年:ラトビアへ派遣)

後期「学生大使」派遣プログラム(集中講義型)の募集は、10月中旬を予定しております。山形大学のHPにもアップしますので、ぜひご確認ください。なお、「学生大使」派遣プログラム(通年型・単位認定外型)は随時募集中です。興味のある方は、HPで確認していただくか、教育・学生支援部国際交流課へお越しください。