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日本語授業

日本語

 外国人留学生を対象とした日本語科目です。大学教育を受けるために必要な高度な日本語力と、講義理解・専門書読解・レポート作成・口頭発表などを円滑に行なうためのスタディスキルを養成します(中級~上級)。8単位まで取ることができ、学部留学生はこの単位を一般教育科目や外国語科目に振り替えることができます。詳しくは、『シラバス(カリキュラムデータベース)-基盤教育案内』などを見てください。

多文化交流(教養セミナー)

 現代日本社会についての理解を深めるとともに、異文化コミュニケーション能力の育成をはかります。留学生だけでなく、日本人学生も受講することができます。

大学院入学前予備教育

 国費留学生(研究留学生及び教員研修留学生)を対象とした6ヶ月間の集中コースです。
日常生活や研究活動のコミュニケーションに必要な基本的な日本語力を養成します。

期間:

前期(4月~9月)・後期(10月~3月)

単位:

取得できません。

日韓合同理工学部予備教育

 「日韓共同理工系学部留学生事業」は、日韓の文化交流を進める一環として2000年度から開始された留学生事業です。このプログラムの留学生は学部入学前の6ヶ月間、大学の勉学に必要な日本語能力と基礎的なや専門知識を養成します。

期間:

後期(10月~3月)

単位:

取得できません。

日本語課外補講

 日本語課外補講を米沢地区・鶴岡地区で開講しています。

(授業の目的)受講者の日本語能力レベルに応じて、初級から上級レベルの各科目で、あいさつから簡単な会話、レポートの作成など、研究活動や日常生活に必要な日本語の教育を行います。

 本学の留学生(学部学生・大学院生・研究生・科目等履修生・特別聴講学生)とその家族、研究員が対象となります。

 米沢地区については、工学部国際交流センターのホームページから申込方法などの詳しい情報を見ることができます→こちらをご覧ください。