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日本学生支援機構 奨学金継続願について

 日本学生支援機構の貸与奨学生は、毎年1回、「奨学金継続願(以下、継続願)」を提出しなければなりません。
 学業を続けていくために奨学金が継続して必要か否か、奨学生自身が判断し願い出る必要があります。貸与額通知の内容を確認し、「継続願」をスカラネット・パーソナルから入力してください。
 なお、継続を希望しない方は、「継続願」から継続を希望しない旨の入力を行うことで、4月以降の奨学金を辞退することができます。

 「継続願」を入力した学生について、引き続き奨学生として適格性を有しているか否か等を認定する、適格認定(学業等)が3月に実施されます。「適格認定」の結果によっては、奨学金が廃止されたり、停止されたりすることがあります。

 継続願の未提出者は必然的に「廃止」(資格喪失)となり、奨学金の交付が打ち切りになります。

対象

  • 第一種貸与奨学生(授業料後払い制度利用者を含む)
  • 第二種貸与奨学生

【以下の方は継続願提出の対象外です】
 ・令和8年3月で卒業・修了する者
 ・令和8年3月で満期を迎える者
 ・令和7年10月末時点で休・停止中の者(令和7年度の成績判定ができない者)

【以下の方はスカラネット・パーソナル以外で別途確認します】
 各キャンパス担当からメール等で指示があるため、メールや着信記録のを怠らないこと。
 ・令和7年11月以降に採用された者
 ・令和7年10月末時点で休・停止中の者(令和7年度に通学期間があり成績判定ができる者)

入力期間

 令和7年12月16日(火)~令和8年1月18日(日)の8:00~25:00
 ※準備用紙に(12月29日~1月3日を除く)とありますが、入力可能となりました。

手続きについて

※参考:日本学生支援機構HP 「奨学生のしおり」(貸与奨学金P61~参照)

 スカラネット・パーソナルから入力してください。
  今年度奨学生に採用され、初めてスカラネット・パーソナルを利用する方は、新規登録が必要です!
 入力時間に制限がありますので、入力前に下記準備用紙で下書きを行えば、スムーズに入力が出来ます。
 本紙は、所属キャンパスの奨学担当で受け取ることも出来ます。

注意事項

  • 入力中に不明な箇所がある場合は、画面右上にある「入力方法」で確認してください。
  • 入力内容確認画面「奨学金継続願情報一覧」で、入力準備用紙の内容と間違いがないことを確認してから、「送信」ボタンを押してください。
  • 送信後、受付番号が表示されますので、入力準備用紙に記入し、大切に保管してください。入力内容について照会する場合があります。
  • 奨学金の継続願の手続きは入力のみです。入力完了後、入力準備用紙を提出する必要はありません。

適格認定(学業)について

 「継続願」を提出した者を対象に、学業成績等に基づき、奨学金の継続の可否等を判断する「適格認定」が3月に行われます。学業不振等の場合には、奨学金が廃止又は停止となりますので、奨学生としての自覚と責任を持って勉学に励んでください。

令和8年4月以降の奨学金の継続を希望しない方

 「継続願」において「奨学金の継続を希望しません。」の回答が必要です。
 奨学金の継続を希望しない場合は令和8年3月で貸与終了となりますが、貸与終了後は以下の変更ができないため、変更を希望する方は、令和8年1月20日(火)までに所属キャンパスの奨学担当に申し出てください。

  • 所得連動返還方式から定額返還方式への変更(第一種奨学金)
  • 利率の算定方式の変更(第二種奨学金)

問い合わせ先

所属担当窓口
【小白川キャンパス】
 人文社会科学部・地域教育文化学部・理学部
 社会共創デジタル学環
 医学部・工学部[システム創成工学科除く]・農学部 1年生
 養護教諭特別別科
 社会文化創造研究科
 理工学研究科(理学系)[数理情報システム専攻含む]
 教育実践研究科
学生センター内
学生支援課学生支援担当
 023-628-4138,4139
【飯田キャンパス】
 医学部 2年生以上
 医学系研究科
学務課学生支援担当
 023-628-5176
【米沢キャンパス】
 工学部 2年生以上
 工学部[システム創成工学科]
 理工学研究科(工学系)[数理情報システム専攻含む]
 有機材料システム研究科
学務課学生支援担当
 0238-26-3017
【鶴岡キャンパス】
 農学部 2年生以上
 農学研究科
学務課学務担当
 0235-28-2809