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令和4年度 「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」における授業料免除支援について

【目的】
「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」(以下、「本プログラム」という)では,ソフトマテリアルをはじめとする材料とその関連分野の卓越した研究を行い,モビリティ/ロボット/情報/医薬・医用工学等に革新をもたらす高度博士人材を育成するため,フェローシップを支給し,研究力の向上とキャリアパスの実現を支援しているが、さらなる支援として、本プログラム採択者の博士課程学生に対し、授業料免除を行うとともに、本プログラムへの参加を希望する優秀な修士課程学生についても、授業料免除を行うものとする。

【支援内容】
①フェローシップ創設事業採択者の博士課程学生への支援
科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業採択者について、参加状況に応じて、令和4年度または学期分の授業料を全額免除とする。

②フェローシップ創設事業候補者となる修士課程学生への支援
科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業候補者について、令和4年度の授業料を全額免除とする。
なお、候補者となる修士課程学生については、募集要項に基づき、決定する。
募集要項についてはこちらからダウンロード

令和4年度 大学独自の前期分授業料免除の書類提出について

 以下の書類が未提出の大学独自の授業免除申請者について、期限内に書類を準備の上、各キャンパス担当窓口に必ず提出してください。

【提出書類】
  令和4年度(令和3年分)所得(課税)証明書
  ・「収入(所得)額」と「住民税額」が明記された市区町村発行の証明書
   例:課税(所得)証明書 等
  ・発行する市区町村によっては、証明書の名称が異なっていたり、各々、別個に発行される場合があります。
  ・私費外国人留学生が日本以外の証明書を提出する場合は、税金等が控除される前の総収入が記載された
   証明書を提出してください。また、必ず、日本語訳も添付してください。

 【提出期限】
  6月17日(金)まで

  注)上記、提出期限までに提出できない場合は至急、各キャンパス担当窓口に申し出てください。

令和4年度 入学料・前期分授業料免除の申請について

高等教育の修学支援新制度対象者

・学部新入生(私費外国人留学生を除く)

・学部在学生(私費外国人留学生を除く)

 

注)給付奨学金の在学採用を予定しており,まだ手続きが済んでいない学生

 

至急、所属キャンパスの担当窓口に申し出て下さい。

 

問合せ先

  • 小白川キャンパス-学生センター奨学担当(TEL.023-628-4138)
  • 飯田キャンパス(医学部)-学務課学生支援担当(TEL.023-628-5176)
  • 米沢キャンパス(工学部)-学生サポートセンター学生支援担当(TEL.0238-26-3017)
  • 鶴岡キャンパス(農学部)-学生センター学務担当(TEL.0235-28-2804)

授業料免除、入学料免除及び入学料徴収猶予について

 令和2年4月から、「高等教育の修学支援制度」が始まります。
 日本学生支援機構の給付奨学金と、授業料等免除が一体となった制度で、これまでより支援額が拡充されます。
 新制度の対象は、学部学生(私費外国人留学生を除く)です。
 免除申請を希望する方は、給付奨学金と免除申請両方の手続きを行う必要があります。
 日本学生支援機構の給付奨学金の詳細は、こちらをご確認ください。
 なお、予期できない事由により家計が急変し、授業料免除を希望する場合、給付奨学金(家計急変)と免除申請両方の手続きを行う必要があります。申請には条件がありますので、至急各キャンパスの授業料免除担当へ御相談ください。ただし、家計急変の事由発生日から、3ヶ月以内に申し込む必要があります。

 私費外国人留学生、大学院生、養護教諭特別別科生については、これまでと同様の、大学独自の免除制度が適用されます。

入学料免除・入学料徴収猶予制度

 入学料の納付が著しく困難な場合に、願い出により選考の上、入学料の全額又は半額を免除する制度及び入学料の徴収を一定期間猶予する制度があります。

授業料免除制度

 授業料の納付が困難な場合に、願い出により選考の上、その期の授業料の全額又は半額を免除する制度があります。