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【小白川、飯田、鶴岡キャンパス】日本学生支援機構 令和7年度特に優れた業績による返還免除について(大学院第一種奨学金関連)

本案内は、小白川、飯田、鶴岡キャンパスに所属している学生向けです。米沢キャンパスに所属している学生は、工学部ホームページをご覧ください。

 大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として、大学からの推薦に基づき、日本学生支援機構が認定した場合に、貸与期間終了時に奨学金の全部または一部の返還が免除されます。

返還免除申請について

 下記に基づき、手続を行ってください。
 なお、制度の詳細は、日本学生支援機構HPを確認してください。

※参考 日本学生支援機構HP「特に優れた業績による返還免除の手続き」    

対象

  • 大学院第一種奨学生(授業料後払い制度含む。以下同じ)であって2025 年度に貸与が終了する者のうち、当該奨学金の貸与期間中に特に優れた業績を挙げたと認められる者。
  • 大学院第一種奨学生であって2025年度に貸与が終了する者のうち、当該奨学金の貸与期間中に特に優れた業績を挙げたと認められる者で、かつ教職大学院を修了または教職大学院以外の大学院を一定の条件のもと修了のうえで教員採用選考試験に合格し、令和8年4月1日より正規教員として採用になる予定の者。

申請期間

 一次受付(紙媒体提出):令和8年1月13日(火) ~ 2月13日(金)必着
 ※「R7年度申請要領」を確認し、申請期間内に所属するキャンパスの担当窓口へ、申請書類一式を紙媒体で窓口持参もしくは郵送にて提出してください。窓口確認後、二次受付の案内をお送りします。

 二次受付(データ提出):担当窓口からの提出案内後 ~ 2月27日(金)必着
 ※一次受付にて紙媒体を提出した後、二次受付としてデータの提出が必要です。一次受付期間中に紙媒体の提出を行わなかった方は二次受付へ進むことができません。

  余裕を持って早めにご提出ください。

申請要領・各種様式

申請要領

申請書(教員免除を除く)

申請書(教員免除用)

該当者のみ

  • 論文概要 
    ┗ 業績1にて論文を提出する方は原則必須
    ┗ Abstract、研究科指定様式等がある方は本様式に代えて提出いただいて構いません

  • 補助業務実績申告書 
    ┗ 業績7を提出予定の方は必須

  • 期限までに提出できない資料の申告書 
    ┗ 一次受付締切までに提出できない資料がある方は必須
    ┗ 理由により
    後日提出が認められない場合があります。資料内の注意事項を必ず確認してください

参考

問い合わせ先

所属担当窓口
【小白川キャンパス】
 社会文化創造研究科
 理工学研究科(理学系)
 教育実践研究科
〒990-8560 山形市小白川町一丁目4-12
山形大学学生センター奨学担当
 023-628-4138
【飯田キャンパス】
 医学系研究科
〒990-9585 山形市飯田西二丁目2-2
山形大学医学部学務課学生支援担当
 023-628-5176
【米沢キャンパス】
 理工学研究科(工学系)
 有機材料システム研究科
〒992-8510 米沢市城南四丁目3-16
山形大学工学部学務課学生支援担当
 0238-26-3017
【鶴岡キャンパス】
 農学研究科
〒997-8555 鶴岡市若葉町1-23
山形大学農学部学務課学務担当
 0235-28-2809