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奨学金の種類については、こちら(給付奨学金・貸与第一種・貸与第二種)から詳細を確認してください。
日本学生支援機構が作成したガイダンス動画があります。奨学金を申し込む際に必要な書類や手続きについて説明されていますので、まずは動画を視聴してください。
令和7年度 日本学生支援機構奨学金 在学採用について
新規に日本学生支援機構の給付奨学金、貸与奨学金(第一種・第二種)を希望する方を下記のとおり募集します。
※高校在学時、大学院進学前に予約採用に応募し、採用候補者になっている方は別の手続き(こちら)になります。
多子世帯の学生等に対する大学等の授業料等無償化については、給付奨学金の申請を行ってください。
対象
※いずれも外国人留学生は対象外です。
申請書類の配布期間
令和7年4月14日(月) ~ 4月28日(月)
期限間際になると、その後の手続きの期間が短くなりますので、早めの申し出をお願いいたします。
配布期限を過ぎてしまった場合は、各キャンパスの奨学金担当窓口へご相談ください。
※以下の方は期限に注意 | |
・ | 授業料後払い制度への申請を希望できる大学院修士課程の方は、4月9日までの制度利用申請を行った方のみです。 |
・ | H31年度以前入学者で日本学生支援機構の給付奨学金を申請可能な方は、申請期限の都合上、4月21日(月)までに書類を受け取り説明を受けること。 |
手続きの流れ
様式
日本学生支援機構の給付奨学金は、授業料免除とセットの高等教育の修学支援新制度の一部になっています。
給付奨学金の申請をする方、給付貸与併用で申請する方は、下記書類の提出が必要です。
令和7年度からの「多子世帯の学生等に対する大学等の授業料等無償化」について
多子世帯(生計維持者が扶養する子の数が3人以上)の学生等については、所得制限なく、大学等の授業料・入学金が無償となります。(詳細はこちら)
これまで所得制限により給付奨学金制度を利用できなかった方も、支援対象となります。
【適格認定(学業)】
支援を受けるためには、給付奨学金の学業基準を満たす必要があります。
奨学金と同様毎年度末に学業成績などの基準に関する判定(適格認定)を行いますが、基準を満たさない場合は「停止」や「廃止」となり支援が終了することもあります。
特に、学業成績が著しく不良の場合は、免除された授業料を納付しなければなりませんので、多子世帯であるだけで授業料が無償となる訳ではないことを心掛けてください。
申請書類の配付場所
所属 | 担当窓口 |
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各学部 1年生(工学部システム創成工学科除く) 人文社会科学部・地域教育文化学部・理学部 2年生以上 社会共創デジタル学環 養護教諭特別別科 社会文化創造研究科 理工学研究科(理学系)[数理情報システム専攻含む] 教育実践研究科 |
【小白川キャンパス:学生センター内】 学生支援課学生支援担当 023-628-4138,4139 yu-gsshogak@jm.kj.yamagata-u.ac.jp |
医学部 2年生以上 医学系研究科 |
【飯田キャンパス】 学務課学生支援担当 023-628-5176 |
工学部 2年生以上 工学部システム創成工学科 理工学研究科(工学系)[数理情報システム専攻含む] 有機材料システム研究科 |
【米沢キャンパス】 学務課学生支援担当 0238-26-3017 |
農学部 2年生以上 農学研究科 |
【鶴岡キャンパス】 学務課学務担当 0235-28-2804 |
※期間内に窓口に書類を取りに来られない方は、所属キャンパスの担当にお問い合わせください。