
国際交流
2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、計画していた海外派遣プログラムを全て中止せざるを得ませんでしたが、オンラインを使用した授業やサマースクールへの参加等、可能な方法で海外の協定大学等と交流を行いました。
同様に海外からの留学生の受入についても制限があったため、渡日することができない留学生に対しては、オンラインでの授業を個別に実施する等の対応を行いました。
また、在学中の留学生に対しては、日本人学生と同様の経済支援を行い、本学へ正規生として入学する留学生に対しては、入国の際の経過観察に係る経費の一部補助を行う等、新型コロナウイルス感染症拡大による留学生の負担軽減を図りました。
さらに、留学生と日本人学生のチューターとの交流事業や学内掲示板のひらがな併記など、留学生が学びやすい環境づくりを推進しました。

大学間交流協定校情報(2021年4月1日現在)
32ヶ国・地域、90機関(交換留学制度締結機関80機関)
