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学部・学科の名称及び教育研究上の目的

平成30(2018)年4月1日

人文社会科学部の目的

人文科学と社会科学の基礎的分野の教育・研究を通して幅広い視野と探求力を教授し、豊かな人間性に基づいた責任感と倫理観を持ち、社会の要請に対し、独創性と柔軟性をもって対応できる人文科学及び社会科学の専門的素養を持った人材の育成を目的としています。

人文社会科学科の目的

人文科学・社会科学の諸分野における教育・研究を行うとともに、現代社会で求められる技能(語学、情報・統計・調査法)、並びに学問知を課題解決に応用できる実践力の教育・研究を行います。

地域教育文化学部の目的

地域における教育及び健康文化・芸術文化を構成する諸科学の教育・研究を通じて幅広い視野と探求力を教授して、豊かな人間性に基づいた責任感と倫理観を持ち、地域課題の解決に独創性と柔軟性を発揮して取り組み、地域社会の自律的な発展に寄与する実践的な人材の育成を目的としています。

地域教育文化学科の目的

地域における教育及び健康文化・芸術文化を構成する諸科学の教育・研究を通じて幅広い視野と探求力を教授して、豊かな人間性に基づいた責任感と倫理観を持ち、地域課題の解決に独創性と柔軟性を発揮して取り組み、地域社会の自律的な発展に寄与する実践的な人材の育成を目的としています。

理学部の目的

知的探究心に基づき自然界の普遍的真理を追求するとともに、未来を担う若者に自然科学の基礎を教授することを通じて、自然環境と調和し共生する人類社会の発展に貢献する人材の育成を目的としています。

理学科の目的

幅広い教養と数学及び自然科学の基礎的知識を備え、理学の専門分野に関する深い知識と解析・実験技術を身につけて、急速な社会の変化に柔軟に対応する能力を有し、人間活動と自然環境が調和した社会の発展を担う人材を育成することを目的としています。

医学部の目的

地域医療の中核として医療レベルの向上のために不断の努力をはらっていく中で、専門分野における最新の知識・技術とともに、医療人としての認識を高め、それにふさわしい態度を習得させます。さらに、これを生涯にわたって主体的に研鑚することのできる持続的向上心を持った医師・看護職者の育成を目的としています。

医学科の目的

「人間性豊かな、考える医師の養成」を建学の精神として、生涯にわたる真摯な研鑽を基礎に、倫理観を備えた創造的な活動を通じて世界の医学・医療の進歩を推進し、地域医療の中核ともなりうる医学者、医師を育成することを目的としています。

看護学科の目的

生命の尊厳と人権の擁護を重んずる誠実で豊かな人間性を備え、保健・医療・福祉に関わる人々と協働して、根拠に基づく安全な看護を提供できると共に、社会と人々の生活の変化を敏感に捉え、看護の役割・機能・責務について必要に応じた変革を実行できる看護職者を育成することを目的としています。

工学部の目的

自ら新分野を開拓する能力を育てる大学を理念とし、人類の幸福のため広い視野と健全な価値観、深い専門知識を持ち、忍耐強く実践する力、創造力、自主的行動力、コミュニケーション力を有する技術者の育成を目的としています。

高分子・有機材料工学科の目的

豊かな人間性と社会性、幅広い教養と汎用的技能に加えて、高分子及び有機材料工学に関する分子レベルから材料レベルにわたる体系的知識と技能を身につけ、自然との調和を意識しつつ、自ら新分野を開拓しながら、人類の幸福に貢献する技術と新たな産業を創成する人材を育てることを目的としています。

化学・バイオ工学科の目的

技術者として健全な価値観をもつための豊かな人間性及び社会性と、実践的に人類の幸福に貢献するための幅広い教養とともに、工学の基礎と化学・バイオ工学の専門的知識及び技能を養う教育を行い、これらの能力により自ら新分野を開拓しながら、人類の幸福と発展に貢献する技術の創造と産業の創成を実践する人材を育成することを目的としています。

応用生命システム工学科の目的

生命への理解を深めるための科目とシステムの設計開発に必要な科目をバランスよく履修し,生命の持つシステムとしての仕組みや機能をモデルとして新しい人工的なシステムを創り出すことのできる技術者の育成を目的とする。

情報・エレクトロニクス学科の目的

来たる高度情報化社会にて求められる、広い視野に立った健全な価値観と協調性並びに総合的な判断力をもつための豊かな人間性と社会性及び情報科学と電気・電子通信工学の深い専門知識と技能を養う教育を行い、これらの能力をもって、自然との調和を意識しながら、グローバルな社会に貢献する新しい科学技術の創造と産業の創成を実践する人材を育成することを目的としています。

機械システム工学科の目的

機械工学の基礎に加え、生産技術、電子情報、知能化システムなどの広範囲で高度な最先端知識を取り入れ、かつ、社会や自然環境に対して技術者・研究者が負う責任を認識しながら、国際的な視点で社会と産業の発展に貢献しうる技術者及び研究者の育成を目的としています。

建築・デザイン学科の目的

地域の都市・自然環境に基づいた安全・安心で快適な都市・建築空間を創造することを目指して、健全な価値観と協調性、豊かな人間性及び社会性、実践的に人類の幸福に貢献するための幅広い教養とともに、工学の基礎と建築・デザイン学の専門知識及び技能を養う教育を行い、これらの能力により自ら新分野を開拓しながら、人類の幸福と発展に貢献する技術の創造と産業の創成を実践する人材を育成することを目的としています。

システム創成工学科の目的

自ら考え、手足を動かし、学ぶ実践的教育と、多分野に渡るバランスのとれた基礎教育・専門教育を通して、新たな課題に対して挑戦する意欲を持ち、広い視野のもとでそれを解決できるプロフェッショナルとしての能力の育成を目的としています。

農学部の目的

地球規模での食料、資源・エネルギー、環境問題の解決に向けて、食料、生命、環境科学に関して強い好奇心と探求心を育み、専門知識や技術を深めるとともに、課題解決能力や他専門分野からの視点も反映できるバランスの取れた総合的判断力を身につけた人材の育成を目的としています。

食料生命環境学科の目的

食料、生命、環境科学を総合的に学習し、総合的な判断力を有したバランス感覚と強い好奇心と探求心を有し、おもに「安全・安心な農畜産物の生産・流通・加工」、「機能性食品素材等の開発と利用」、「緑豊かな環境の維持と保全」、「地域の活性化」に取り組み、高い見識と展望を持ち、自ら諸課題を解決する能力のある人材の養成を目的としています。