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教育情報の公表

研究科・専攻の名称及び教育研究上の目的

(平成29年4月1日)

社会文化システム研究科の目的

広範な基礎学力と高度な専門性に基づいて、社会と文化を一つのシステムとして総合的に把握し、文化現象や社会現象の今日的課題に積極的に取り組み、分析し、解決できる能力を持った人材の養成を目的としています。

文化システム専攻の目的

人間の諸文化を「人間科学」、「思想歴史」及び「国際文化」からなる総合システムと捉え、専門性に裏付けられた教育能力、世界に通用しうるコミュニケー ション力、及び高度情報化の親展に対応できる能力等々、地域文化活動の根幹として実践的な問題解決能力を有する人材の養成を目的としています。

社会システム専攻の目的

社会科学を総合する立場から、「公共」、「企業」及び「国際」の三つの社会システムに焦点をあてることにより、現代の地域社会がかかえる政策諸課題に積極的に取り組み、分析し、解決できる能力を持った人材の養成を目的としています。

地域教育文化研究科の目的

専攻分野における学識を深め、実践的な問題解決能力を付与するとともに、知識・技術を総合的に駆使することができる高度な専門性を修得させます。もって、地域の人々の豊かな文化的・精神的生活の維持・向上を促進し牽引する人材を養成することを目的としています。

臨床心理学専攻の目的

教育・福祉・医療・保健・産業・矯正等の多様な領域において、臨床心理学をはじめ、教育心理学、発達心理学、学校心理学、犯罪心理学、家族心理学といった心理学の知識や諸技法を活用しながら、こころのケアに貢献できる高度な専門家を養成することを目的としています。

文化創造専攻の目的

音楽芸術、造形芸術及びスポーツ科学の各分野において、学識を深め、問題解決能力及び高度な専門性を修得させ、地域の人々の豊かで文化的な生活の維持・向上を促進し、牽引できる人材を養成することを目的としています。

医学系研究科の目的

高度な技能と研究能力を併せ持つ臨床専門領域の指導者並びに臨床医学の素養を有する医学系研究者を養成するとともに、医療水準の向上に関わる最先端の医学情報を発信する卓越した教育研究拠点を形成することを目的としています。

医学専攻の目的

医学を広く修め、専門領域における高度の研究能力と豊かな学識を備えた医学研究者および将来の指導的役割を果たす人材を育成することを目的としています。また、 がん対策の一層の充実を図るため、学際的かつ総合的な臨床研究推進能力を有したがん専門医療者を養成するコースも設けています。

看護学専攻の目的

現象を論理的かつ体系的に説明でき、看護研究を推進できる基礎能力のある看護教育・研究者、高度専門職業人と、看護・介護の理論・技術開発からシステム・人づくりまで統合的かつ学際的に促進できる研究マインドのある自立した看護高度専門職業人の育成を目的としています。

生命環境医科学専攻の目的

医学科に限らず幅広い分野から学生を受け入れ、臨床医学の修練をはじめとする専門性の高いカリキュラムに基づく教育を行い、医療政策・遺伝子治療・再生医療・オーダーメイド医療・ゲノム創薬などの先進的研究者並びに臨床応用を可能とする高度専門医療人の育成を目的としています。

理工学研究科の目的

数理科学の理論・応用両面についての専門的な知識と方法を修得させることにより、豊かな創造力と総合的な判断力を持ち、高度な数学的素養を基に指導的な役割を果たし得る人材の育成を目指しています。具体的には、(a)論理的思考力・創造力を有し、数学や情報科学等との融合領域の研究者および技術者の育成 (b)基礎から最先端までの数学成果を主体とした専門知識の教授を目的としています。

理学専攻の目的

山形大学が掲げる地域創生、次世代形成、多文化共生の使命に基づき、自然と人間の共生による持続的な地域社会を実現するための科学技術の開発を進め、知識基盤社会を多様に支える高度専門職業人の育成を目的としています。

物質化学工学専攻の目的

化学関連の基礎知識をベースに、人類が直面している環境・エネルギー・資源問題に対し、柔軟かつ俯瞰的に解決でき、指導者として国際的に活躍できる高度な専門技術者および研究者の養成を目的としています。

バイオ化学工学専攻の目的

現在の我々の生活を支えている化学と、未来の生活を支えるであろうバイオ工学を融合させたバイオ化学工学に関する教育・研究を行い、豊かな教養と高度専門知識を備えた人材、すなわち、時代とともに変化する社会の要請や新たな学際領域にチャレンジする好奇心あふれる研究者及び専門技術者の育成を目的としています。

応用生命システム工学専攻の目的

応用生命システム工学とは、生命の持つシステムとしての仕組みや機能をモデルとして新しい人工的なシステムを創り出す学問分野である。生命への理解を深めるとともにシステムの設計開発能力を伸ばし、問題解決能力に優れた技術者の育成を目的としています。

情報科学専攻の目的

情報科学は人間の知的な営みに係る総合的な科学である。この分野の状況・要請に対応できる教育プログラムを整備し、先端的な学術研究を行う中で技術開発を先導できる人材や幅広い分野で高度情報・ネットワーク社会に貢献できる人材の育成を目的としています。

電気電子工学専攻の目的

高度な電子情報社会に貢献する自立した技術者、即ち、電気電子工学分野の基礎学力と応用力、論理的で柔軟な思考力、コミュニケーション能力を有し、自己研鑽のできる、信頼され責任感あるリーダーとなりうる技術者の養成を目指します。

機械システム工学専攻の目的

機械工学の基礎に加え、生産技術、電子情報、知能化システムなどの広範囲で高度な最先端知識を有し、かつ、社会や自然環境に対して技術者・研究者が負う責 任を認識しながら、国際的な視点で社会と産業の発展に貢献しうる高度な専門性、創造性をもつ技術者及び研究者の育成を目的としています。

ものづくり技術経営学専攻の目的

塾議、現場実習等を通じて、不易の基本的経営学と生きた知識・理論を体得し、技術経営に関する課題を解決すべく、学内外の指導教員とともに研究することにより、様々な分野でグローバルに活躍できる、国内外の「経営の匠」の育成を目的としています。

地球共生圏科学専攻の目的

人間の諸活動と自然環境との調和の観点に立ち、自然科学の深い基盤と学際・複合領域における高度で先端的な知識を教授し、柔軟な総合力と独創性豊かで高度な自然科学の研究能力を備えた科学者・技術者の養成を目的としています。

バイオ工学専攻の目的

生命システムのすばらしい仕組みを分子・遺伝子・細胞レベルから解明し理解すること、その優れた特性を応用して、ロボット・電子デバイス・ソフトウエアなどの人工的なシステムを創出することをめざし、研究・教育を行います。

電子情報工学専攻の目的

情報科学は人間の知的な営みに係る総合的な科学である。この分野の状況・要請に対応できる教育プログラムを整備し、先端的な学術研究を行う中で技術開発を先導できる人材や幅広い分野で高度情報・ネットワーク社会に貢献できる人材の育成を目的としています。

有機材料システム研究科の目的

有機材料分野の基礎から応用に至る知識を修得することのみならず、他分野との融合や境界領域での研究開発・実用化技術開発を推進できる人材、グローバルな視点から自分の考えを提案、更にはリーダーシップを発揮できる人材を育成することを教育の目的とし、有機材料分野及び他分野との融合領域で世界をリードできるような成果の創出を研究の目的としています。

有機材料システム専攻の目的

有機材料及びその周辺との融合分野に対して幅広い知識を持ち、研究開発をグローバルな視点から推進し、成果の有用性を世界に向けて発信できるような資質を身につけることを教育研究上の目的としています。

農学研究科の目的

学術研究の高度化と優れた研究者の養成、高度専門職業人の養成と社会人の再教育及び教育研究を通した国際交流の推進を目標として、幅広い知識とともに深い専門性を身につけ、創造力を豊かに発揮できる高度な知的能力を持った人材の養成を目的としています。

生物生産学専攻の目的

農畜産物の生産に関わる原理・経済、生産基盤及び環境制御に関する専門知識を修得し、豊かな創造性と強い主体性を持って地域社会や国際社会における食糧や環境などを含めた生物生産・流通に関わる総合的な問題を解決しようとする専門技術者と研究者の養成を目的としています。

生物資源学専攻の目的

生物資源に関わる幅広い専門知識と課題探求能力を備えた人材と、創造性と主体性を持って地域社会や国際社会における様々な問題を解決し、人類社会の進歩と福祉に貢献できる独創的な科学技術開発を担う専門技術者と研究者の養成を目的としています。

生物環境学専攻の目的

土、緑及び水で象徴される総合科学を基に、地域や国、さらに国際的、地球的規模の現象をも考慮に入れた資源と環境問題に関する最新の知識を修得し、人間的・技術的に優秀な専門技術者と研究者の養成を目的としています。

教育実践研究科の目的

地域社会のニーズと実態を踏まえ、地域との関わりの中で学校教育を活性化することのできる、教職に係る高度な専門性を身に付けた教員を養成します。本研究科の教育上の理念は、「理論と実践の融合」であり、大学での研究と学校現場での実習を通して、深い学問的知識や技能と広い視野を育成し、これらを基盤として新たな教育実践を行う教員を養成することを目標としています。

教職実践専攻の目的

地域社会のニーズと実態を踏まえ、地域との関わりの中で学校教育を活性化することのできる、教職に係る高度な専門性を身に付けた教員を養成します。本研究科の教育上の理念は、「理論と実践の融合」であり、大学での研究と学校現場での実習を通して、深い学問的知識や技能と広い視野を育成し、これらを基盤として新たな教育実践を行う教員を養成することを目標としています。