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「平成29年度の業務実績に係る組織評価」の実施状況

 
 山形大学では、各法人部局における経営活動の一層の活性化を促すことを目的に、全学的な自己点検・評価として組織評価(部局年度業績評価)を行っており、平成30年度で13回目の実施となります。具体的には、各法人部局がキャンパス経営等について年度目標を設定し、各法人部局の自己点検・評価に基づきヒアリングを行い、役員会が評価を行いました。

 本学における組織評価の特徴としては、

① 経営協議会の学外委員に評価者として加わっていただいていること
② 評価結果に応じて法人部局にインセンティブ経費を配分すること

が挙げられます。

ヒアリングの様子(6月20日)の画像
ヒアリングの様子(6月20日)

評価結果概要

小白川キャンパスについては、キャンパス経営基本計画の策定、ネーミングライツやクラウドファンディングによる外部資金獲得の多様性、組織改革及び構成員の意識改革などの取組が評価されています。

飯田キャンパスについては、医学教育の国際認証評価基準への対応、重粒子線がん治療装置の推進、山形県コホート研究による成果、病院の国際化への取組などが評価されています。

米沢キャンパスについては、入試志願倍率の増加、卓越大学院への申請、外部資金の獲得額増加、ベンチャー企業の創設などが評価されています。

鶴岡キャンパスについては、グローバル人材育成事業を活用した海外協定校との学生交流やダブルディグリー、寄附講座による奨学寄付金の拡大や6次産業の研究など、地域に密着し、地域と共に歩む取組が評価されています。