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奨学金について

 修学資金を援助するために、日本学生支援機構、地方公共団体及び民間団体等が、奨学事業を行っております。
 奨学金には、貸与型(返還義務有)と給付型(返還なし)があり、経済的困難者や学業優秀者を対象としたもの等があります。募集案内があったものについては、その都度学務課掲示板やホームページで周知します。

奨学金情報の周知について

 奨学金の募集案内、奨学生に対する各種の連絡等、奨学金に関する情報は必要とする者が自主的に確認しなければならず、個別の連絡は行いません。掲示板やホームページ等を確認しなかったことによる手続き漏等があっても、本人の意志となりますので、定期的に掲示板やホームページ等を確認してください。

 在学生用 高校生用
■ 日本学生支援機構奨学金 ■ 日本学生支援機構奨学金
■ YU Do Best 奨学金 ■ 山澤進奨学金
■ インテグリスSTEM奨学金 ■ 土田秀也奨学金
■ 山形大学修学支援事業学生支援奨学金  
■ 地方自治体・民間等奨学金  

■ 新型コロナの影響を受けた学生等の経済支援(文部科学省)

【小白川キャンパス】日本学生支援機構 令和3年度特に優れた業績による返還免除申請手続きについて[2022.1.14更新](New)

 大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として、大学からの推薦に基づき、日本学生支援機構が認定した場合に、貸与期間終了時に奨学金の全部または一部の返還が免除されます。

 手続きの詳細は、こちらのページからご確認ください
 本案内は、小白川キャンパスに所属している学生向けです。他キャンパスに所属している学生は所属キャンパスの窓口へお問い合わせください。

インテグリスSTEM奨学金の募集について[2022.1.4](New)

 令和4年度の、インテグリスSTEM奨学生の募集を開始しました。
 この奨学金は、学業優秀・品行方正であるにもかかわらず、経済的理由により修学が困難なSTEMを専攻する学生で、特に女性やマイノリティグループの者に対し、返済義務のない奨学金を給付することで、優れた人材の育成に寄与することを目的として創設されたものです。

 応募の詳細は、こちらのページから確認してください

日本学生支援機構 令和3年度「奨学金継続願」の提出手続きについて[2021.12.13更新](New)

 日本学生支援機構の奨学生は、来年度も学業を続けていくために奨学金が継続して必要か否か、奨学生自身が判断し、「奨学金継続願」を提出する必要があります。(卒業・修了予定者等は除く)
 入力期間は令和3年12月15日(水)~令和4年1月21日(金)です。継続願の提出(入力)が確認できない場合は奨学金の振込が止まります。

 手続きの詳細は、こちらのページからご確認ください

日本学生支援機構 令和4年度入学者予約採用【大学院】貸与奨学金募集について[2021.12.07更新](New)

 令和4年4月に入学予定の大学院生を対象に、日本学生支援機構の奨学生を募集します。希望する方は、令和4年1月21日(金)までに、所属キャンパスの奨学担当へお申し込みください。

 申込み後に書類提出等の手続きがありますので、早めの連絡をお願いいたします。申込み後の手続き期限は所属キャンパスによって異なりますので、各キャンパス奨学担当にてご確認ください。

日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変)及び貸与奨学金(緊急・応急採用)の募集について[2021.12.02更新](New)

 家計急変により緊急に支援が必要となる学生等を対象とした給付奨学金(家計急変採用)及び貸与型奨学金(緊急・応急採用)については、年間を通じて随時申込みを受け付けています。ただし、申込みには条件があります。事由発生後、至急所属キャンパスの奨学担当へ御相談ください。

【申込期限】
 ・給付奨学金(家計急変) 事由発生後、3ヶ月以内
   ※進学の15ヶ月前以降、進学の前月以前に発生していた場合は進学後3ヶ月以内
 ・貸与型奨学金(緊急・応急採用) 事由発生後、12ヶ月以内

 なお、やむを得ない事情(学生等本人の病気、家族の看護、災害等による被災、実習中、学校が閉鎖されているなど)があり、申込期限が過ぎた方は、所属キャンパスの奨学担当へ御相談ください。

日本学生支援機構 令和4年度 第二種奨学金(短期留学)採用候補者の募集について[2021.12.02更新](New)

 令和4年度に短期留学を予定している方を対象として、第二種奨学金(利子あり)の募集を行います。

【申込資格】
 山形大学に在籍したまま、令和4年度中に海外の大学・大学院・短期大学に短期留学をする方で、下記のいずれかの条件で留学する場合
 1.山形大学の学生交流に関する協定等に基づく留学であること
 2.取得した単位が、山形大学の単位として認定される留学であること
 3.大学院在籍中の学生のための研究のための留学(研究留学)で、学長が有意義と認めた留学であること

【留学開始月】 【申込期限】

令和4年4月~7月

令和3年12月20日(月)

令和4年8月~11月

令和4年4月8日(金)

令和4年12月~令和5年3月

令和4年8月10日(水)

 希望する方は、申込期限までに、所属キャンパスの奨学担当へ申し出てください。
 期限後に申込みを希望される場合、至急所属キャンパスの奨学担当へ御相談ください。
 ただし、既に第二種貸与奨学金を貸与中の方は、原則として申込みできません(留学時特別増額貸与奨学金を希望する場合を除く。) 。短期留学中に、引き続き第二種貸与奨学金の貸与を希望する場合、奨学担当まで申し出てください。

日本学生支援機構 令和4年3月貸与終了予定学生への資料配付について[2021.10.8更新]

 卒業等で令和4年3月に奨学金の貸与が終了する学生へ、下記の書類を配付しております。
 ・貸与奨学金返還確認票
 ・返還のてびき(ダイジェスト版)
 ・口座振替(リレー口座)加入申込書(「返還のてびき(ダイジェスト版)に挟み込まれています)

 令和4年3月貸与終了の方は、令和4年10月から返還が始まります。手続きの詳細は、こちらのページでご確認ください

日本学生支援機構「緊急特別無利子貸与型奨学金」について[2021.5.24]

 日本学生支援機構から、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりアルバイト収入が大幅に減少した学生等を対象として、「緊急特別無利子貸与型奨学金」の募集がありますのでお知らせします。
 本奨学金は、本来有利子である第二種奨学金の利子分を国が補填するため、第二種奨学金の応募要件で、実質無利子の貸与が可能になっています。
 詳細は こちら(日本学生支援機構のページ) をご確認ください。

以下のすべてに当てはまることが要件です。

  • 本学の学部学生、大学院生、別科生(外国人留学生は対象外です)
  • 第二種奨学金の基準(人物・学力・家計)を満たしていること
  • 申込時点で、第二種奨学金の貸与を受けていないこと
  • 家庭から多額の仕送りを受けていないこと(仕送り額が年間150万円以上ではないこと)
  • 生活費・学費に占めるアルバイト収入の占める割合が高いこと
  • 本人のアルバイト収入について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大幅に減少したこと(「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の実施区域となったこと等により、令和3年度において新型コロナウイルス感染症拡大の影響でアルバイト収入が50%以上減少した、予定していたアルバイトにつけず見込んでいた収入が得られなくなった等)

 最終申込期限:令和4年1月11日(月)

 希望する学生は、所属キャンパスの奨学担当窓口へお問い合わせください。

 本奨学金は貸与奨学金です。返還が必要ですので借りすぎにはご注意ください。

日本学生支援機構 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生等に対する緊急対応等について [2021.9.14更新]

休学中の学生等を対象とした第二種奨学金の継続貸与について

 ⽇本学⽣⽀援機構の第⼆種奨学金の貸与は休学中は振込が停止しますが、下記に当てはまる方は休学中も貸与を継続できる場合がありますので、申請を希望する方は下記期日までに所属キャンパスの奨学担当へご相談ください。

【対象者の要件:下記をすべて満たす者】
・第⼆種奨学金の貸与を受けている者
・新型コロナウイルス感染症拡大の影響を機に、令和3年度中に休学しボランティアに参加する等(学びの複線化)の活動を行う者
・休学期間の活動が有意義であること、及び奨学金貸与の必要性を学長が認める者
※「社会的貢献活動」「専攻分野のプラスになる」「自己の人間形成に役立つ」等の活動内容であることが認められる場合に対象となります(アルバイトは対象外)

【貸与期間:活動を開始した月から最大1年間】
※当該休学期間における活動開始年月が令和3年4月~令和4年3月であること

申込み期限︓令和4年1⽉21⽇(金)

日本学生支援機構 災害救助法適用地域の世帯の学生に対する支援について[2021.9.10]

 日本学生支援機構から、下記の災害により経済的影響を受けた学生に対する支援について、通知がありましたので、お知らせいたします。災害救助法適用地域はこちらからご確認ください。

 支援を希望する学生は、所属キャンパスの奨学担当へご連絡ください。

  • 令和3年長野県茅野市における土石流による災害
  • 令和3年8月11日からの大雨による災害(広島他)
  • 台風第9号から変わった温帯低気圧に伴う大雨による災害(青森)
  • 令和3年7月1日からの大雨による災害(熱海市)
  • 令和3年新潟県糸魚川市における地滑り
  • 令和3年栃木県足利市における大規模火災
  • 令和3年2月福島県沖を震源とする地震
  • 令和3年1月7日からの大雪(秋田)

(参考リンク)

問い合わせ先

所属キャンパス連絡先電話番号 
小白川キャンパス

小白川キャンパス事務部
学生センター内 奨学担当 
023-628-4138/

        4139

各学部 1年生(システム創成工学科除く)
人文社会科学部・地域教育文化学部・理学部 2年生以上
工学部建築・デザイン学科
養護教育特別別科
社会文化システム研究科・地域教育文化研究科・理工学研究科(理学系)
教育実践研究科
飯田キャンパス 医学部 学務課 学生支援担当
023-628-5176
医学部 2年生以上
医学系研究科
米沢キャンパス 工学部 学務課 学生支援担当
0238-26-3017
工学部 2年生以上(建築・デザイン学科除く)
工学部システム創成工学科
理工学研究科(工学系)・有機材料システム研究科
鶴岡キャンパス 農学部 学務課 奨学担当
0235-28-2804
農学部 2年生以上
農学研究科