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奨学金について

 修学資金を援助するために、日本学生支援機構、地方公共団体及び民間団体等が、奨学事業を行っております。
 奨学金には、貸与型(返還義務有)と給付型(返還なし)があり、経済的困難者や学業優秀者を対象としたもの等があります。募集案内があったものについては、その都度学務課掲示板やホームページで周知します。

奨学金情報の周知について

 奨学金の募集案内、奨学生に対する各種の連絡等、奨学金に関する情報は必要とする者が自主的に確認しなければならず、個別の連絡は行いません。掲示板やホームページ等を確認しなかったことによる手続き漏等があっても、本人の意志となりますので、定期的に掲示板やホームページ等を確認してください。

 在学生用 高校生用
■ 日本学生支援機構奨学金 ■ 日本学生支援機構奨学金
■ YU Do Best 奨学金 ■ 山澤進奨学金
■ 山形大学修学支援事業学生支援奨学金 ■ 土田秀也奨学金
■ 地方自治体・民間等奨学金  

日本学生支援機構 給付奨学金 在籍報告について(令和3年度10月報告)[2021.9.24更新](New)

 日本学生支援機構の給付奨学金を受給している学生は全員、大学に在籍していることや、通学形態、生計維持者等について、機構へ報告する必要があります。報告をしない場合は、給付奨学金の支給が停止します。令和3年10月15日までに、かならず「在籍報告」を行ってください。

 詳細は、こちらのページをご確認ください

日本学生支援機構 二次採用について[2021.9.3更新](New)

 日本学生支援機構の給付奨学金、貸与奨学金(第二種)の二次採用の申請がはじまります。申請する方は、こちらから詳細をご確認ください

日本学生支援機構 令和4年度 大学院貸与奨学金の予約について[2021.9.14更新](New)

 令和4年4月に本学大学院に進学を希望する方(博士課程・博士後期課程へ進学する方を含む)を対象に、日本学生支援機構の奨学生を募集します。奨学金の予約を希望する方は、所属キャンパスの奨学担当へご連絡ください。

予約申込みの期限:令和3年10月22日(金)

 申込み後に書類提出等の手続きがありますので、早めの申込みをお願いいたします。申込み後の手続き期限は所属キャンパスによって異なりますので、各キャンパス奨学担当にてご確認ください。

※大学院の募集奨学生は、修了後に返還する必要がある、貸与奨学金のみです。十分に検討した上でお申し込みください。

日本学生支援機構 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生等に対する緊急対応等について [2021.9.14更新](New)

貸与奨学金の期日前交付について

 ⽇本学⽣⽀援機構の第⼀種・第⼆種貸与奨学⽣として採⽤されている⽅で、新型コロナウイルス感染症拡⼤の影響により、早期にまとまったお⾦が必要となった⽅は、事前に申請することで、12⽉の貸与奨学⾦振込⽇(令和3年12⽉10 ⽇(⾦))に、1⽉分・2⽉分もまとめての振り込みしてもらうことができます。申請を希望する方は下記期日までに所属キャンパスの奨学担当へご相談ください。

対象︓第⼀種奨学⽣・第⼆種奨学⽣として採⽤されている⽅
 ※利⽤している奨学⾦が休・停止中になっている等、状態によっては利⽤できない場合があります。
申込み期限︓令和3年10⽉29⽇(金)

注意事項
令和3年12⽉に12〜2⽉分が振り込まれますので、次の奨学⾦の振込は令和4年2⽉になります。

休学中の学生等を対象とした第二種奨学金の継続貸与について

 ⽇本学⽣⽀援機構の第⼆種奨学金の貸与は休学中は振込が停止しますが、下記に当てはまる方は休学中も貸与を継続できる場合がありますので、申請を希望する方は下記期日までに所属キャンパスの奨学担当へご相談ください。

【対象者の要件:下記をすべて満たす者】
・第⼆種奨学金の貸与を受けている者
・新型コロナウイルス感染症拡大の影響を機に、令和3年度中に休学しボランティアに参加する等(学びの複線化)の活動を行う者
・休学期間の活動が有意義であること、及び奨学金貸与の必要性を学長が認める者
※「社会的貢献活動」「専攻分野のプラスになる」「自己の人間形成に役立つ」等の活動内容であることが認められる場合に対象となります(アルバイトは対象外)

【貸与期間:活動を開始した月から最大1年間】
※当該休学期間における活動開始年月が令和3年4月~令和4年3月であること

申込み期限︓令和4年1⽉21⽇(金)

日本学生支援機構「緊急特別無利子貸与型奨学金」について[2021.5.24]

 日本学生支援機構から、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりアルバイト収入が大幅に減少した学生等を対象として、「緊急特別無利子貸与型奨学金」の募集がありますのでお知らせします。
 本奨学金は、本来有利子である第二種奨学金の利子分を国が補填するため、第二種奨学金の応募要件で、実質無利子の貸与が可能になっています。
 詳細は こちら(日本学生支援機構のページ) をご確認ください。

以下のすべてに当てはまることが要件です。

  • 本学の学部学生、大学院生、別科生(外国人留学生は対象外です)
  • 第二種奨学金の基準(人物・学力・家計)を満たしていること
  • 申込時点で、第二種奨学金の貸与を受けていないこと
  • 家庭から多額の仕送りを受けていないこと(仕送り額が年間150万円以上ではないこと)
  • 生活費・学費に占めるアルバイト収入の占める割合が高いこと
  • 本人のアルバイト収入について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大幅に減少したこと(「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の実施区域となったこと等により、令和3年度において新型コロナウイルス感染症拡大の影響でアルバイト収入が50%以上減少した、予定していたアルバイトにつけず見込んでいた収入が得られなくなった等)

 最終申込期限:令和4年1月11日(月)

 希望する学生は、所属キャンパスの奨学担当窓口へお問い合わせください。

 本奨学金は貸与奨学金です。返還が必要ですので借りすぎにはご注意ください。

日本学生支援機構 災害救助法適用地域の世帯の学生に対する支援について[2021.9.10](NEW)

 日本学生支援機構から、下記の災害により経済的影響を受けた学生に対する支援について、通知がありましたので、お知らせいたします。災害救助法適用地域はこちらからご確認ください。

 支援を希望する学生は、所属キャンパスの奨学担当へご連絡ください。

  • 令和3年長野県茅野市における土石流による災害
  • 令和3年8月11日からの大雨による災害(広島他)
  • 台風第9号から変わった温帯低気圧に伴う大雨による災害(青森)
  • 令和3年7月1日からの大雨による災害(熱海市)
  • 令和3年新潟県糸魚川市における地滑り
  • 令和3年栃木県足利市における大規模火災
  • 令和3年2月福島県沖を震源とする地震
  • 令和3年1月7日からの大雪(秋田)

(参考リンク)

問い合わせ先

所属キャンパス連絡先電話番号 
小白川キャンパス

小白川キャンパス事務部
学生センター内 奨学担当 
023-628-4138/

        4139

各学部 1年生(システム創成工学科除く)
人文社会科学部・地域教育文化学部・理学部 2年生以上
工学部建築・デザイン学科
養護教育特別別科
社会文化システム研究科・地域教育文化研究科・理工学研究科(理学系)
教育実践研究科
飯田キャンパス 医学部 学務課 学生支援担当
023-628-5176
医学部 2年生以上
医学系研究科
米沢キャンパス 工学部 学務課 学生支援担当
0238-26-3017
工学部 2年生以上(建築・デザイン学科除く)
工学部システム創成工学科
理工学研究科(工学系)・有機材料システム研究科
鶴岡キャンパス 農学部 学務課 奨学担当
0235-28-2804
農学部 2年生以上
農学研究科